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失火_続編

本日、点火時期とプラグのチェックをしました。まず、ポイントギャップはトラブル当日に再設定したので、点火時期を調整します。遠足時の8度にするか7.5度にするか迷いましたが7.5度にしました。で、プラグはカーボンの付着がかなりあります(涙)。

Dsc056662 街乗りが中心になると、同じキャブセッティングでも全く焼け方が違います。多分アクセル踏む回数に比例する加速ポンプが影響してるんじゃないかな?

で、プラグは6番から5番に変更。

エンジンのかかり具合ですが、リレー回路を組んだ方が間違いなく良いです。リレーのパンク?

この状態で、夜間走行と通勤(渋滞あり)に使用しましたが、今のところバラツキや失火は認められていません。ただし!油断は出来ません。これはプラグが新品だからかもしれないからです。このセッティングで暫く走行して様子を見たいと思います。

トラブル発生までの時系列(覚書)

①発生前のセッテイング(7月下旬)

点火時期 約8度(スタティック)

ポイントギャップ 0.4mm

点火コイルにリレー組み込み

バッテリー充電率80~90%(ドライセル)

プラグ6番(長距離後のプラグの焼けは良好)

②変更セッティング(9月)

点火時期 7.5度(スタティック)

ポイントギャップ 0.4mm

アイドリングの低下が認められたため、アイドリング調整(エアスクリュー)

キャブとマニホールドの増し締め

アクセルワイヤーが全開でなかったため調整

バッテリー満充電

セルモーターの配線端子交換

③トラブル時の症状(10月

アイドリングは安定

アクセルを踏むと失火気味にガタつく

プラグのカーボン多し(失火?)

ポイントギャップを再設定するも症状に変化なし

④トラブル後の対処(10月)

点火時期 7.5度(スタティック)

ポイントギャップ 0.5mm

点火コイルへのリレー取り外し

プラグ交換5番

現在の気になる箇所

マニホールド(燃ポン後方)に固着したガソリン跡、溶接部のクラック?

キーオン時の点火コイルへの電圧(11.6V)

進角状態(タイミングライト欲しい)

燃料ポンプはホントに大丈夫?

今後の作業予定順序(コスト順(笑))

①正攻法で配線の見直し

②機械式燃料ポンプのチェック

③マニホールドのチェック(やりたくないなぁ)

④点火コイル交換(予算次第)

⑤プラグコード交換(あまり考えていない)

⑥セミトラ(予算次第)

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