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補修_タッチアップ

サビが下から浮いてきた場合、セオリーどおりだと塗装を剥がし、出来る限りの防錆処理を施してから、塗装という手順になると思います。その過程では穴が開いてしまったりアルミテープやガムテープが見つかったりするかもしれません(笑)。

最近はPOR等の錆に強い塗料も出現して、このサビ取りの順序もだんだん確立してきた(検証はまだ先)ような気がしています。

で、最後の「塗装」が素人にはしんどいんですよ。いかにも近い色を塗りましたってフィニッシュだとつまらないので、僕の場合、別の方法をとってみました。

まず、塗料を剥がすのを慎重にして、なるべく大きな塗料片を作りました。剥がした部分にはみ出さないようにPORを慎重に塗り(塗料を置く感じ)、乾燥後、先述の塗料片をエポキシ系の接着剤で張りあわせました。これだと色合わせは不要(笑)。

塗料片の組み合わせで悩んでしまって、ジグソーパズルライクをやってる気分を味わえますよ~。またはPORって強力な接着剤みたいなので、乾燥を待たずにPORそのものを接着剤として利用した部分もあります。Dscn1530 Dscn1535

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