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キャブレター考察_オートチョーク

またまた、バイクのキャブとの比較なのですが、スクーターを除いてオートチョーク機能は殆どのバイクのキャブには装備されていません。ワイヤーで操作したり、直接キャブにチョークレバーが装備されています。

ウチのベスパや、ジェベルとかは暖かい季節でも始動時のみチョークを引きます。んですぐに戻してアクセルワークで暖気。

オートチョーク、始動時は便利な機能なんですが、少々厄介なところがあります。

「戻って欲しいときに戻らない」

空冷VWのオートチョークは電源が入ってバイメタルが過熱されて元に戻ります。これが、こちらが意図したときに戻ってくれないんですよ。

まず、トライしたのがオートチョークの位置調整。正当手段ですな(笑)。3つの基準値のうち30は1番弱い位置にセッティングするようです。これだとストッププレートの段内に収まってます。(強くすると乗り越えそうになります)よしよし。

・・・しかし、あと一歩がなかなか戻りません(涙)。基準値を無視してもっと弱い位置にもしてみましたが、症状は変化ナシ。ホットエアーパイプはばっちり装着しています。

走行時の振動で戻るはずなのですが、あと一歩が下がりきりません。再始動時は下がることから、軽いアイシング状態と今は推測しています。アイシングって、極端な事例しか出ていないけど、軽いアイシングの場合、こうした原因不明の症状が出るような気がしています。

インマニにあるホットエアーパイプは当然のように詰ってます。何とかしなきゃ(汗)。これ外して掃除するのって、結構色々な部品を外さなきゃならないみたいなので二の足を踏んでいます。

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