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ウッドフェンス_追記

なぜか「ウッドフェンス」でここを検索している方がいるんです(笑)。しょぼい内容で申し訳ないので、製作過程を思い出しながら追記します。

まず、土地の境界を決めているコンクリートにアンカーを埋めます。アンカーのサイズは17mmのボルトが入るタイプ。

で、木部は柱を加工しなければなりませんでした。

Imgp0008

接合金具が90×90なのにサイプレスは100×100(涙)。丸鋸の深さを調整して切り込みを入れつつ、ノミで90×90に調整します。ノミはカミサンの方が上手いので一任。

柱の固定が終わっても柱はグラグラです。そうそう、17mmのレンチ、手持ちの工具だと回りきらないのでストレートタイプを追加購入したんだった。

で、横板をコースレッッドで固定していくのですが、柱間隔が若干違うので、少なくとも柱間は同サイズに(笑)。在来工法でもまず柱を土台に打ち込んで、筋交いを仮止めしているのを見学しました。まあウチは仮固定ではないか・・・。

Imgp00682

サイプレスのようなハードウッド系は硬い代わりに割れやすいのが弱点です。必ず下穴を開けるべきです。

が!電動ドリル(充電式ではない)が一本しかない我が家で、プラスビットとドリルビットを差し替える手間が惜しかった。で何枚かは割れてしまいました(涙)。急がば回れです。

横板の固定時には水平器を使いつつ、カミサンに持ってもらいながら取り付けていきます。横板の間隔はまず一番上だけ墨付けして、横板の厚さ分をあてがいながら2枚目を固定していきました。

途中で雨が降ってきてかなりあせりました。

柱の切り口は水分吸収しやすいのでカバーをアルミ板で作りました。カミサン作。このカバー、評判いいんだよな~。ちょっとクヤシイ。

Imgp0007補強を兼ねて柱同士を固定(火打ち)。固定は長めの下穴を開けておいてから、穴の中に2本程度コースレッドを角度を付けつつ打ち込んでます。まっすぐ打つより強度が出ます。

塗装はしなくても良いんですが、ちょっと濃い目がいいかもということで浸透性塗料で塗っておきました。

金額は業者に依頼する1/2程度だったかな?

定番のウッドデッキについては気力が回復次第?取り組みたいと考えています(笑)。

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