« お金じゃ買えないもの | トップページ | リアアクスルシール交換_続編 »

プラグ交換

プラグ交換で調子が良くなるクルマは多いと思います。空冷VWも始動性が良くなったりします。僕がキャブレター調整時に遠回りしてしまったのは、このプラグ交換にも原因があったと考えています。前述のとおり、キャブレターは濃い方向からセッティングしていくので、カブリがち。温まった後の再始動で始動困難になることが度々ありました(原因は別のところにも潜んでました。その話はまた後日)。

で、プラグ交換。うわー真っ黒!(ドライ)。エンジンの調子が悪いときプラグの状態をチェックするのは正当な順序なんですが、プラグ交換で一時的に調子がよくなってしまうんです。この「一時的」が誤解を生んでしまうのですが、少々濃くてもプラグ交換で一時的に解消されてしまうんです。で、暫く調子よく走ってある程度カーボンがたまったらまたカブる、の繰り返し。原因が曖昧になってしまって根本解決にならない。 

特に街乗りでアクセルオンオフが激しい場合、その傾向が顕著です。今まで、突き出しタイプのプラグ(リーチは一緒)を使ってたんですが、どうも燃焼室内で煽られるみたいで、焼け方が均一じゃないんです(当然プラグごとに違う・・・)。標準のプラグで検証してみようと考えています。 

プラグの焼けでどうしても3番が焼けすぎています。焼けすぎはオーバヒートに繋がるみたいなのであんまり宜しくないんですが、これはエンジン特性みたいです。3番だけ遅角することで対応しているデスビ(009)もあります。ということで、進角やポイントギャップは1番で合わせるのですが、プラグの状態を見るには3番を基準にしてもいいかもしれません。 

|

« お金じゃ買えないもの | トップページ | リアアクスルシール交換_続編 »

点火系関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218640/16116159

この記事へのトラックバック一覧です: プラグ交換:

« お金じゃ買えないもの | トップページ | リアアクスルシール交換_続編 »