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ウインカーリレー考察

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ウインカーリレーって12Vになってからの過渡期には複雑怪奇なリレーが使われていることが多いです。ウインカーリレー(フラッシャーリレー)の基本は信号入力と信号出力(カチカチね)とアース(無いこともある)なんですが、なんだかいっぱい端子があってびっくりします。

僕は国産メーカー(作ってるのは海外)のリレーに換えてしまったんですが、当時のリレーとかに拘る人もいると思います。(僕のワーゲンは年式的には端子いっぱいのリレーが付いていてもおかしくないのですが、筒型3端子のリレーが装着されていました。)プロフィール若干変更しました。

まあ、なんでこんなリレーを作んなきゃならなかったかを考えてみたんですが、仮説として

●キーオフ時におけるパーキングライト機能を使うため

●12Vに耐える回路の未完成だった。

●ハザード機能を使うため

等が考えられます。後年、通常の3端子(イレギュラーに4端子)に劇的に変化したところをみると、何らかの技術的要因があったのではないか?・・・と考えています。

最近はフラッシャーリレーがICリレー(無接点リレー)になりつつあるみたいです。(現在使用しているバイクは標準状態でICリレー)カチカチいわないのが難点なのですが、メーカーが純正採用しているところをみると信頼性も高いと思います。このあたりについては、今使ってるフラッシャーリレーの調子が悪くなり次第、真剣に(?)考えていこうと思います。

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