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ライトリム考察

 

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くだらない?パーツですが、いろいろ考えてみます。一般的にプラスティックパーツは旧車の場合敬遠されることが多いです。紫外線による劣化等の補修がサビとりよりも困難な事が多いから。だと思う。

 で、高年式のヘッドライトリムにはプラにメッキをかけたものが採用されている。何年から採用されたかは勉強不足で定かではないんですが、どうやらこのプラリム、KEO社(VW下請け?)とヘラ社で製造されたようだ。裏のモールデイングが異なることから、型も異なると考えられます。下側のボルト部に割れが多いのは ヘラ社の方かな。確証は無いけど。このプラリムの優れている点は「錆びない」に尽きるんです。ほぼメンテナンスフリーで、装飾的機能をいまだに果たしてくれていることから、僕みたいなものぐさ人間にはプラリムが良いです。けど、リプロでプラリムってあるのかなぁ?

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