« クラッチのアソビについて | トップページ | デスビ考察 »

部品の選択肢

 空冷VWの最大のメリットは「部品供給」。国産旧車では有り得ないことなのですが、同一部品の選択まで出来てしまう。もし、空冷VWの機能的な部品が欠品で、ワンオフで作ってもらったらすごくお金かかって、そんなお金は無い、ということで結果的に恐る恐る乗らざるを得ないのならば、あっさりと降ります。だって、動いてナンボのクルマですから(笑)。将来的にはリアルな問題として環境問題に絡んだ排ガス規制とか。

国産車だと部品は純正部品(新品・中古・リビルド)があって、社外部品がある。(中古、リビルドは社外部品の範疇かも。)汎用的なものは純正でなくても適合できるものも多いみたい。空冷VWの場合、世界中で生産されていたみたいで、部品の供給もドイツに限らない。あ、これは今のヨーロッパ車全般にいえることなのかも。

現在のところ、いわゆる「VW純正」には拘っていません。ここの会社の部品がいいというのもありません。あえて部品で拘るとすれば、「作業の二度手間を避ける部品選択」でしょうか。(拘る割にはノウハウは無いッス。だから聞かんといて)ただただ普通に乗りたいんです。普通に乗っているだけでも十分、良いなぁ~って思える車ですから(独り善がりという意見もあり)。クーラーが無かったり、荷物が載らなかったり、いろいろしんどいトコあるけどね~。

以前、フロントフードのゴムを交換しました。けど、2ヶ月でボロボロ。部品の選択に関するノウハウなんて持ち合わせてないし、これからも失敗や勉強を重ねていくんだろうな~って思います。 

アメリカあたりでは自動車部品の模造品がかなり出回っているみたいです。ブレーキやクラッチといった部品まで(パッケージもそっくり?)。こうなると何を信じていいのか・・・。 

けど、「模造品=品質悪」の方程式が崩れたら? 

文章の訂正:フロアカーペットの張替えの項目で、防音の為に「パンチングカーペット」を使用したとありますが、正しくは「ニードルフェルト」の間違いです。関係者にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

|

« クラッチのアソビについて | トップページ | デスビ考察 »

VW思案」カテゴリの記事

空冷VWメンテナンス考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218640/15982280

この記事へのトラックバック一覧です: 部品の選択肢:

« クラッチのアソビについて | トップページ | デスビ考察 »