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2007年8月の33件の記事

自遊学校_エピローグ

Dsc05664 2年前と全く変化がなかった()自遊学校でしたが、お風呂のお湯は若干下がりました。2年前はかなり熱かった(笑)。あと、赤潮の発生がありませんでした。これは前回と比較して1ヶ月遅い宿泊だったことと、2回の台風が影響しているかもしれません。

来年も行きたいね~」が家族全員の意見でした~。

天気も今回の遠足には味方してくれました。雨だと換気が大変。炎天下だとさもありなん。適度な降雨と曇り空。しかも海に行くと快晴。ホント助かりました。

ビートルの燃費については今回の給油だけでみると約14.1km/lを記録しました。前述のとおり相対値です(笑)。しかし、よくやった!ワーゲン。以前と比較して燃費が良くなってます。

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自遊学校_帰路

Imgp0001自遊学校には2泊しました。いよいよ出発です。深夜(早朝)に雨が降りました。エアコンが無い(網戸も無い)部屋なので急いで戸を閉めたみたいです(カミさんありがとね)。本当は暑くなる前に出発したいのですが、朝食も食べたかったので、ちょっと遅めの出発です。幸運なことに曇り空。このままいってくれたら帰路は楽かもしれません。

道中に昼食を済ませて、来た道を淡々と走ります。走行音がうるさいから会話がヘンテコリン(笑)。お互い適当に返事してます。バイクの二人乗りの時と同じかも(笑)。ワーゲンのエンジン音ってレシプロ飛行機みたいですね。高速巡航中は低回転時とはまた違ってます。帰路中、「風の谷まで持てばいい!」なんてナウシカの言葉が浮かんできたりして(笑)。・・・失敬、あれはレシプロじゃなかったです。

途中、カミさん運転の軽が、ワーゲンを追い抜きます。・・・「なんで?」

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自遊学校_2日目

Imgp00352日目は午前中に砂浜に行くことにしました。このあたりはリアス式海岸で砂浜は少ないです。いわゆる海水浴場ではないので、脱衣場やトイレ等は完備されていません。自遊学校で済ませておきます。

砂浜のいい所は小さな子供でも安心して過ごせるところですね。遠浅なんですが、両側には岩場もあってちゃんと魚ウォッチングできます。海水温もいい感じ。クラゲも少ない。今年初めての海水浴でしたが、なかなか満喫しました。

下の子も、普段は海水浴は嫌がるのに今日は ご機嫌でした。

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自遊学校_映画鑑賞

で、夜の楽しみは映画鑑賞。

Imgp0005_2_2

自遊学校の夜は早いです。灯りは灯油ランプだけだから。

洗濯竿に幕を張って、映写機で映します。

そう、野外なんです(笑)。

映画はお任せしてるのですが、今回は何と「リトルミス サンシャイン」・・・そうです。負け犬?家族がワーゲンバスに乗って旅をしながら家族の絆を深めていくお話です。なんという偶然でしょう!

ほんとびっくりしました。子供もいたので今回は日本語吹き替え版でしたが、そんなことは良いんです(笑)。

  最後はウルウルきちゃいました。トラブルの描写に関しては自分のワーゲンと重なってしまいましたが(笑)。

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自遊学校_到着!

Imgp0031_4実はここに来るのは2回目。2年前に訪れました。そのときは長女とカミさんと僕。まだ、ワーゲンは長距離遠征はちょっと無理な状態でした(単に怖かっただけかも?)。

古い校舎を改装した造りは、ホント魅力的。断崖に建築された校舎は長年の風雪に耐えて、若干綻びが見え隠れします。けど、廃屋とは違うんです。人が住む事によって建物は呼吸しているんじゃないかな?

ここの魅力は、そのロケーションにもありますが、料理なんです。決してゴージャスな料理ではありません。けど、すごく美味しいんです。食事は外にキッチンがあって、海や夕日を眺めながら。波の音や風の音しか聞こえないんです。

到着初日から近所の波止場に海水浴です。僕は下の子をみなきゃならなかったので、入水はしませんでした。残りの3名はロープをつたって海に入りました。

・・・遠くまできて良かった

Dsc05696_4Dsc05674まず、透明度が違います。地元の方は雑魚と称する魚達は、ソラスズメダイやオヤビッチャ。・・・熱帯魚ですね(笑)。

スキューバを付けた潜水も良いんですが、我が家はスキンダイビングで充分です。

・・・って、僕は陸から眺めてただけなんですが(笑)。

明日は僕も潜ろうと思います。

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遠足_出発

Dsc05679出発は当初、朝の7時を予定してました。ウゲー。雨ジャン。空は明るいから、にわか雨と判断しましたが、雨の中の車外整備を想定して、車載装備にカッパを追加(笑)。

小さい子供もいるのでなかなか準備がはかどりません。荷物は前日に積載済みだったのですが、しょうがない。2台体制だから、リアキャリアは活躍せず・・・。だらだらと朝食を済ませて出発です。出発時には雨はあがっていました。

今回の旅行は高速道路を利用する予定でした。このためにETCを装着!・・・の予定だったのですが、いろいろあって申請はしていたものの間に合いませんでした(涙)。いろいろ考えて2台体制。遠方から遊びにきていたカミさんの妹も参加します。

10年落ちの軽自動車と40年落ちの普通自動車。多分どっちかは辿り着く(笑)。家族で遠足なのにサバイバル気分です。軽自動車の方は一応オイルチェクとタイヤの空気圧チェックはしておきました。ATなんですが、ちょっと変速がおかしいんだよなぁ(汗)。軽はカミさんが運転します。

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遠足準備_整備編2

 タイロッドエンドの交換はいつかやらなければならない作業でした。通常、こういった部品はメンテナンスフリーで、廃車にするまで交換する必要は無いと思います。車検時にはブーツの破れは必ず指摘されるので注意は必要な部分です。

 しかしですね、40年前の車なんです。何があってもおかしくないのが普通だと思った方が良いのかもしれません。こういった作業は、悪い部品を交換すると、ほかの部分に負担がかかって消耗が早くなることが言われています。しかし、深夜の突貫作業ということもあって、ガタの生じたタイロッドエンドのみの交換にとどめざるをえませんでした。タイロッド関係は全部交換しなきゃならないのかもしれません。

正直、悩みました。だって走行するうえではガタは意識できないくらいだったから。でもジャッキアップすると「これは駄目でしょう」位のガタ。今回の遠足は高速道路も活用予定なので、ガタは直線安定性に影響してしまう(ような気がする)。安全性でいえば、作業工程を間違ってしまえば事故に繋がりかねない部分。けどそれはすべての車体構成要素にいえることかもしない。

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遠足準備_整備編

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 家族持ちにとって週末は仕事時間よりも忙しいです。ちょっと目を離すと「おとーさん!」と悲鳴が鳴り響きます。嗚呼、気配を消したい・・・。個人的には仕事より家事育児の方が大変だと思います。実はうちのカミさんも以前は働いていたので、残業が多くても仕事のほうが楽というのはバレバレなんです

 憧れの言葉は「あなた、お風呂にする?ご飯にする?」ですが、んな言葉、日本語としてこの世にあんのか(笑)?僕はスロースターターだからどうしてもペースが合いません。乳幼児って「待ったなし」の作業が多いので、ホント大変だと思います。

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遠足準備

 最近、めっきりキャンプ(野営)をしなくなりました。実は若い頃?散々してました。長いのはほぼ一ヶ月間(バイク乗りの定番、北海道です)。パッキングは旅の終わりが近づくにつれて上手になりますね。基本的にソロツーリング。以前、Solid M/C氏も語っていたようにソロツーリング時の

「何でこんなことやってんだ?」の自問自答を繰り返しつつ、一瞬の感動を積み重ねていくのがソロツーリングの楽しみ(あと出会いとかね)。

 ソロツーリングでは、キャンプ定番のおいしい食べ物とかは、あんまり感動ないです。一人で焼肉屋さん行っても感動が少ないのと一緒(けど一人でもだいじょうぶという人もいます)。

で、社会人になって結婚して子供が出来て、家族総出ではタフなキャンプがどうも無理ということが判明。ソロツーリングは非難の対象になることも判明(・・・あたりまえかも)。

 今では方向転換して普通に温泉を堪能し、地元の食材に感動する旅も良いんじゃないかな、と考えるようになりました。僕なりのワーゲンツーリング。これ、キャンプ(野営)じゃないですね。・・・これは遠足です(笑)。

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出会い_雑誌編

原体験って重要かもしれません。僕の場合、内燃機関はバイクから始まったのですが、当時先輩から貰った雑誌が「ゴーグル」。どちらかというとアパレル系バイク雑誌?。もしこの段階で「ミスターバイク」だったらまた違った人生を歩んでいたかもしれない。「ゴーグル」の後に貰ったのが(貰ってばっかりだ)「別冊MC」。ビジュアルではなくじっくり文章で攻めるスタイル(笑)。写真も綺麗ですよ。

 その後、同じ出版社ということで「オールドタイマー」に突入します。(甲賀さんの文章が好きです。ex.バツグン先生とかね)もしノスヒロだったら、これまた違う人生だったかも。

音楽雑誌で最初に買ったのが「ギターマガジン」だったのですが、「ヤングギター」だったらまた違った人生になっていたかもしれない。はたまたジャズライフとか。「バンドやろうぜ」って雑誌も当時創刊されました。今は無いんですかね?

最近、定期的な雑誌購入はしていません。別にネットで事足りるから・・・ではなくて、ただの慢性的な金欠です(笑)。

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ワーゲンのオクタン価

Imgp0014 諸説あるみたいですが、僕のワーゲンのオクタン価は91。今ガソリンスタンドで売っているハイオクはオクタン価98。レギュラーは大体90のようです。さて、オクタン価を仮に濃度として考えた場合、どのくらいの比率で混合すればオクタン価91になるのでしょうか?

これって公務員試験の定番ですね()。濃度問題。面倒くさいので計算方法は省きますね。答えはレギュラー7リットルにハイオク1リットルです。15リットル計算だと、レギュラー13.125リットル、ハイオク1.875リットル(笑)。これはオクタン価を濃度として考えているから間違っている可能性が高いので、あてにしないように(笑)。

・・・オクタン価ってそもそも何なんでしょう。オクタン価が高いほど耐ノッキングに優れるとか進角を進められるとかのウンチクは判るのですが、根本的な知識は欠如したままかも。

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英語と空冷VW

これは禁句?なのかもしれないのですが、やはり英語圏の方が情報の蓄積量とそのオープン具合が違います。なかなか日本語では情報が下々の僕みたいな庶民には回ってこないことも(笑)。これは車検制度の無い国との違いや国民性も背景としてあるのかもしれません。

・・・実は英語は苦手です。今でも職業的に読まなきゃならない英文とかあるのですが、すごく時間がかかってしまう。このワーゲンを手に入れた当初、この道のプロに方に「おまえ英語できるんか?」と聞かれました。「まぁ、本当に困ったらいつでも来い」とありがたい言葉も頂きました。

・・・本当に有難いです。

その位英語って大事。勉強って勉強させられているときはホントにつまんないんですが、こういった時に役に立つのが勉強。けど、今は英語に関しては、強いて勉める(レ点打った漢文)じゃないから、勉強じゃないかもしれません。自主好学?だけど英会話教室には行ってない(笑)。教科書はベントレーの青本だったりして。

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ウッドフェンス

Imgp0108_3フェンスを自作しました。家族総出で。まぁ、長女はバックダンサーなんですが(笑)。かれこれ3年前の話です。材質はオーストラリア檜。サイプレスって呼ばれることが多いです。国産の檜と比較して油分が多くて硬い木材です。ノコで切断すると独特の芳香があります。最近、耐水防虫効果の高い木材が(薬剤処理無し)一般市場に出回るようになりました。ありがたいことです。で、なんでサイプレスを採用したかと言うと、乱伐採の危険性が他の輸入木材と比較して少ないと感じたからです(あくまで比較論)。ただし、木材チップに関係したオーストラリアの植林事業(日本の製紙会社も絡む)は賛否があるようなので慎重な議論が必要です。

最近流行の耐水防虫性木材で、節の無い広葉樹は、ご察しのとおり熱帯地帯の自生種を伐採してる。マホガニーなんて目的の木材を伐採するために他の木材を切って道を作ったりしてるみたい(マホ狩り)。ギターとかはマホガニーやローズウッドの代替材を各社模索しているようです。

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ウインカーリレー考察

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ウインカーリレーって12Vになってからの過渡期には複雑怪奇なリレーが使われていることが多いです。ウインカーリレー(フラッシャーリレー)の基本は信号入力と信号出力(カチカチね)とアース(無いこともある)なんですが、なんだかいっぱい端子があってびっくりします。

僕は国産メーカー(作ってるのは海外)のリレーに換えてしまったんですが、当時のリレーとかに拘る人もいると思います。(僕のワーゲンは年式的には端子いっぱいのリレーが付いていてもおかしくないのですが、筒型3端子のリレーが装着されていました。)プロフィール若干変更しました。

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ドレンプレートガスケットについて

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ドレンプレートからのオイル滲みや漏れは良く聞く話です。対処法は液体パッキンで組んだりしてますが、液体パッキンって剥がすの大変なんです。優秀な液体パッキンほど。あと、銅ワッシャーでシーリングしますが、素人故にオーバートルクが怖くてなかなか漏れが収まりませんでした。

現在、いろいろトライした結果、汎用ガスケット紙でガスケットは自作しています。あと、銅のワッシャーの代わりに同じガスケット紙をワッシャー状にパンチングして使用しています。単価的にはどっこいどっこいなんですが、自分の締め付けトルクだと自作ガスケットの方が具合が良いです。

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思い出作り

我が家は家族で行動することが多いです。まだ子供も小さいし。でね、子供が大きくなってから一緒に遊んだりした事を覚えているか否かなんですが、うちの上司に聞くと「そんなの子供は覚えとらんぞ。子供と過ごす時間は親にとっての思い出の時間作りだ」とアドバイスしてくれました。う~ん名言だ。

彼の若かりし頃は高度経済成長期。子供の寝顔しか見たことなく、あっという間に独立したそうで、ちょっと後悔しているみたいでした。(ということは、上記のアドバイスに説得力がなくなってしまうんですけど(笑))

けど、しょうがないよね。自ら望んだ忙しさじゃなくて、時代の全てが忙しかったんだと思う。

今の目標は下の子供が物心つくまではワーゲンに乗りたいなぁなんて漠然と考えています。これも親にとっての思い出作りなのです。

子供が自ら親に寄り添ってくれる期間は、記憶が残る時間を鑑みると10年位かもしれません。大体幼稚園から小学校高学年で、それ以降は「おとーさん臭い」って言われるかも知れません()

スマン!子供たち、思い出作りに協力してくれて。そしていつも温かく見守ってくれているカミさん。こんなとーちゃんを許してクリ。

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使ってるギター

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現在の僕の愛用ギターはK.ヤイリ。品番はO-2000です。年式は2000年(笑)。購入は近所の楽器屋さん。購入前には色々なメーカーのギターを弾き倒しました。ピンときたのはギブソンのアドバンスジャンボかなぁ。J-45っぽい形だけど出音は違いました。まぁ、宝くじでも当たらないと無理だったのですが(笑)。

で、海外メーカーはネックがどうしても手に合わなくて(負け惜しみ?)。今のヤイリは2代目です。1代目は半径50m以内の知り合いのところに貸与中。

今のギター、ドカ鳴りはしないし、特定のフレットで音が詰まる(5弦だけね)があるんですが、バランスが良いのですごくお気に入りです。トップは艶消し塗装(ラッカーのようです)だったのですが、半艶位になってしまいました。現在のチューニングはDADGADが多いです。

ちなみに、これワーゲンが我が家に来るずっと前(約7年前)に購入しました。今では絶対買えませ~ん!まぁ、子供が弾きたいとなったら、何とか捻出できるかもしれませんが・・・。今のうちから洗脳しなきゃ(笑)。

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リアアクスルシール交換_続編

Dscn2947 以前書いたこの話題、アクセス数が多い(といってもたかが知れている極貧ブログ)のでちょっと補足しておきますね~。この部分のベアリングは、ミッションオイルで潤滑しています。ミッションとアクスルチューブ内は繋がっているんです。ということは、激しいローダウンだとミッションよりもベアリングの位置が高くなってしまって、ここの潤滑が出来ない可能性が高いです。理論的にはオイルは漏れないかもしれませんが(笑)。

僕が作業手順で慎重になったのは、オイルシールを保持するアウターやレースの平面度、組み付け順序等がありました。過去の整備記録でどのような交換がされているか判らないのですが、左側はリプロダクション、右側は純正で組まれていました。が、あくまでマークの有無だけで判断しているのでなんとも言えないです。

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プラグ交換

プラグ交換で調子が良くなるクルマは多いと思います。空冷VWも始動性が良くなったりします。僕がキャブレター調整時に遠回りしてしまったのは、このプラグ交換にも原因があったと考えています。前述のとおり、キャブレターは濃い方向からセッティングしていくので、カブリがち。温まった後の再始動で始動困難になることが度々ありました(原因は別のところにも潜んでました。その話はまた後日)。

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お金じゃ買えないもの

 クルマ趣味ってホント道楽だと思う。お金をかけた方がクルマ的には良くなることが多いから。例えば400万円でT-1の高年式を購入したとすると、どっちに転んでもかなりのコンクールコンデション。もし、貧乏人がコンクールに出ようとしてもこの格差はよっぽどの運(おじいさんが乗ってたシングルナンバーを貰うとか)がないと打破できないんじゃないかと考えてしまう。実際、アメリカのクルマのコンクールはお金持ちの馬車自慢から始まったみたいだし、新車以上に磨きこまれた車体は驚愕。

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キャブレター調整

Imgp00832_2 僕なりのキャブレター調整方法を書いておきます。これってチューニングなんです(笑)。ギターでチューニングは調律だから(富成氏談 古い別冊MCより)。けど、日本でチューニングはなんだか別の意味になってるし、それも間違ってないと思います。まあ、そんなことはさておき、まず、近所を走ってオートチョークを解除しておきます。調整はエンジンが温まった時に行います。

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海に行ってきました~

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今日は海に行ってきました。

海はイイですね~。いろんな意味で(笑)。

今年はタープ(自立式)を装備に追加しました。

なかなか日影がない海辺では重宝しました。

午前中の出発ではまだまだ大丈夫だったのですが

さすがに帰宅時はクタクタに暑かったです。

嫌いじゃないです(僕だけ)。

夜は流星群が見られるようなので

また家族で出かけようと思います。

Imgp0103_2 

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雨漏り

 雨漏りに悩んでる空冷VWのオーナーは多いと思う。僕は幸いにもポップアップ以外からの雨漏りは今のところ大丈夫です(屋根なし駐車です)

ちょっとした経験なんですが、当時からの窓ゴムが腐食して、雨漏りしてないけど貧乏臭い→交換。ってパターンが往々にしてありませんか?。だって、部品の選択肢まであるくらいだから。

で、交換して暫くたったら雨漏り・・・ってパターン。・・・ないですか?

この場合、目的は貧乏臭いゴムからの脱却だから、一応目的は達成してる。

プロはちゃんと仕事してると思います。特にガラス関係は外注も多いから、業者にしてみればクレームは命取り。・・でも雨漏り。

原因を考察すると40年近く経過したクルマって、大小あれど、ボディが歪んでんじゃないかな。その歴史にゴムは馴染んで(適度にゴミも詰まって)雨漏りしなかったんだけど、ゴムだけ新品にしたら・・・。あとゴムのクォリティの問題やボディのサビ加減にも左右されると思う。けど、クォリティの問題を議論できるなんて幸せな環境ですよ。きっと。

あ、ちなみに僕のワーゲンは前述のとおりフロントガラスとリアガラスから雨漏りしていないので、現状では交換していません(一応部品は手配済み)。リアは以前(20年前位?)に交換した形跡があります。まぁ、前後とも貧乏臭いゴムですよ~(笑)。

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ミニ VS ワーゲン

Dscn0743_4 これって別に対決しているわけじゃないです(笑)。ただ、乗ってる人の傾向が割と似てるんじゃないかと思うわけです。どちらかから乗り換えた人も多いと思います。まあ、ランクルVSジープみたいなもんスかね(違う?)。で、街角ウォッチングでは、当然ミニ(古い方ね)の方が多いです。いくらメキビが最近まで製造されてきたとはいえ、ミニの輸入台数にはかないません。僕は残念ながらミニの所有暦はないんですが、友人が乗ってたり、一時購入したくて色々研究していた時期があります。(まだネットなんて普及していない時代です。)で、僕なりにミニとワーゲンの違いを、いつもの独自の視点で(笑)考えてみたいと思います。

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暑さ対策_3_ポップアップウインド

Imgp0063 アナログな空冷VWの場合、暑さ対策として換気は最重要課題。季節商材?であるポップアップについていろいろ考えてみたい。これ、周りに装着している人、いないんスよ。だからサンプルは僕のワーゲンだけ。なので、個体差という誤差を考慮していないことはご了承してください。

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暑さ対策_2_扇風機装着

Imgp0078 クーラーの無い僕のワーゲンにとって暑さはキツイです。けど、三角窓すら開けられない降雨時(しかも暑い時の)が最悪~。(しかも信号で止まったりしたら・・・)

少しでも空気の循環を図るために扇風機を今年は装着しました。

・・・実はこの扇風機、一年前に買っていたのですが、なかなか付ける機会がなくて、長期在庫になっていました。

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暑さ対策_1

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 毎年のことなのですが、夏は旧車の鬼門です。厳密にいえば梅雨~夏にかけて。で、空冷VWの場合、クーラー装着の誘惑が襲ってきます。ちなみに我が家のワーゲンにはクーラーは付いていません。理由は

●メンテナンス性の悪化

●コスト(涙)

●車体の設計がクーラー装着を想定していない?←負け惜しみ?

です。で、暑い思いをしながら乗っているんですが、実家の車暦をみてみると、クーラーの無かった時代が割と多かった(今は当たり前のようにエアコンあり)ような気がしています。

で、暑さ対策なのですが、夏休みの子供の行動がヒントになると思います。宿題は朝10時までに~なんて教えられませんでしたか?ワーゲンの移動もこの時間までに完了しておけば大丈夫です。あと大人だから夜も行動(笑)。

茹だるような暑さの夏でも、早朝は清清しいものです。早寝早起きが空冷VWと美味く付き合うコツかもしれませんね~。

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シングルキャブレター考察

Imgp0083キャブレターについてはツインキャブの情報はある程度出回っているが、シングルキャブについては、整備の基本らしくなかなか情報が無くて調整に難儀しました。

というのも、当初付いていたキャブのスロットルシャフトからのガソリン漏れ(後日、燃圧が高かったことが判明)があり、「これ、ブッシュの入れ替えか、シャフトをオバーサイズにするかしかないかなぁ」と判断。即座にソロバンを弾いてリプロのソレックスタイプのキャブを購入。当時はOHを依頼するにもどこが良いのかわからなかったし、作業内容からして自力ではちょっと無理と判断。(今はリプロのキャブも値段が上昇気味。現時点ではリビルド業者さんに依頼していたかもしれません。)

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リアキャリア装着

ワーゲン最大の弱点のひとつ(日本語変?)は積載能力の無さです。我が家の場合、小さい子供がいるのでベビーカーが必要な場面が多々あって、ワーゲンに対する風当たりも強くなってきました。で解決策として、

●ベビーカーをコンパクトなタイプに変更

●ワーゲンの積載能力アップ

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ライトリム考察

 

Imgp0100_2

くだらない?パーツですが、いろいろ考えてみます。一般的にプラスティックパーツは旧車の場合敬遠されることが多いです。紫外線による劣化等の補修がサビとりよりも困難な事が多いから。だと思う。

 で、高年式のヘッドライトリムにはプラにメッキをかけたものが採用されている。何年から採用されたかは勉強不足で定かではないんですが、どうやらこのプラリム、KEO社(VW下請け?)とヘラ社で製造されたようだ。裏のモールデイングが異なることから、型も異なると考えられます。下側のボルト部に割れが多いのは ヘラ社の方かな。確証は無いけど。このプラリムの優れている点は「錆びない」に尽きるんです。ほぼメンテナンスフリーで、装飾的機能をいまだに果たしてくれていることから、僕みたいなものぐさ人間にはプラリムが良いです。けど、リプロでプラリムってあるのかなぁ?

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コスト意識

こんなことを書いても意味がないかもしれないんですが、素人作業にもコスト意識が必要だと考えています。部品代はもちろん、塗料・ケミカル類等の消耗品、工具の耐用年数を鑑みた減価償却・・・。なぜこんなことを書くのかといえば、家庭を持つ者として自分が乗っている空冷VWは、客観的にみた場合、「必要ない道具」だからです。だって軽自動車でいいじゃん。

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デスビ考察

リプレイスで一般的に用いられるデスビにはボッシュの通称009があります。このデスビは、汎用性が高く、他の車種でも用いられることが多いようです。デスビには点火タイミングと進角特性をコントロール役割があるんですが、ポイント接点を用いたデスビには、進角方法によって大まかに3種類のデスビが存在する(ハズ)。1つはエンジンの負圧(バキューム)を進角に用いるタイプ、2つめはエンジンの回転数でデスビ内のウェイトが遠心力で広がる力を用いるタイプ、最後にこの2つの進角手法を合わせたタイプ、である。また、バキュームは進角のみでなく、遅角にも用いられる。009はこのうち、遠心力で進角させるタイプに属するみたいです。

回転数が上昇することによって進角することは、一般的にエンジンに好ましい点火時期を供給すると考えられるんですが、「エンジンを進角させたい時」は回転数だけでは判断できないと考えています。ここに009の落とし穴があると勝手に想像。例えば、坂道とか回転数は上がっていないがチカラが必要な場面や、街乗りでアクセルのオンオフが頻繁な時、進角手法としてはアクセル開度に有機的に反応するバキューム進角の方がよりマッチした点火時期を得られる可能性が高いんじゃないかと。現行(といっても少し前)の国産のキャブ車デスビにもバキューム進角(遅角)は用いられている事、空冷VW純正で遠心進角のみのデスビが採用されなかった理由として、ストックのエンジン特性にはバキューム進角が適切だったと勝手に推察しています。Imgp0006Imgp0006_2

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部品の選択肢

 空冷VWの最大のメリットは「部品供給」。国産旧車では有り得ないことなのですが、同一部品の選択まで出来てしまう。もし、空冷VWの機能的な部品が欠品で、ワンオフで作ってもらったらすごくお金かかって、そんなお金は無い、ということで結果的に恐る恐る乗らざるを得ないのならば、あっさりと降ります。だって、動いてナンボのクルマですから(笑)。将来的にはリアルな問題として環境問題に絡んだ排ガス規制とか。

国産車だと部品は純正部品(新品・中古・リビルド)があって、社外部品がある。(中古、リビルドは社外部品の範疇かも。)汎用的なものは純正でなくても適合できるものも多いみたい。空冷VWの場合、世界中で生産されていたみたいで、部品の供給もドイツに限らない。あ、これは今のヨーロッパ車全般にいえることなのかも。

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