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燃費について

 

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 昨今のガソリン価格の高値安定傾向、環境問題等の関係から自動車の燃費改良に関する話題は多いです。VW空冷乗りは古い車ということもあって、環境車との比較はVW空冷車が優位になる議論として「永く使ってゴミ(解体)を少なくするか」「一台のクルマを作る資源や環境のインパクト」といった内容で議論されることが多い。

 それは置いといて(笑)、タイヤの直径が小さくなった場合、燃費はどうなるかという議論をしてみたい。

ハイトの低いタイヤをフロントに装着した場合、トリップメーターは一定距離で比較すると多くカウントされるんじゃないかと。つまり一定距離のタイヤの回転数は小さいほうが多いから。となると、フロントタイヤの小径化は見かけ上の燃費のよさに繋がり、見かけ上財布に優しいんじゃないかと。プリウスタイヤを前輪に装着した車輛の(見かけ上の)燃費が良いのはこれを裏付ける根拠かもしれません。

 あと、旧車は燃費を気にしちゃ駄目という人も多いと思いますが、給油ごとの燃費計算を続けていくと、クルマのメンテナンスや走行条件とパラレルな関係になってて興味深いですよ。セッティングの出ていない時は燃費が悪くなる傾向があります。あと大事なのは、平均をとってあげること。3回給油位で平均をとってあげると誤差が収縮されていくと思います。こういった計測手法における燃費は相対値であって、絶対値ではないので、他車との比較は難しいと思います。ちなみにバキューム進角のデスビに交換後、深夜の下道をやや長距離往復した時の燃費は12.6kmでした。普段の街乗り(週末やや長距離)7~8kmを推移していますが、キャブ調整時には6km第まで落ち込むこともありました 大体、燃料ゲージの半分で15Lを給油しています(相対値たる所以ですね)。要求オクタン価は91なので、セルフでレギュラーとハイオクを混用して使用しています。

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