燃費について
ハイトの低いタイヤをフロントに装着した場合、トリップメーターは一定距離で比較すると多くカウントされるんじゃないかと。つまり一定距離のタイヤの回転数は小さいほうが多いから。となると、フロントタイヤの小径化は見かけ上の燃費のよさに繋がり、見かけ上財布に優しいんじゃないかと。プリウスタイヤを前輪に装着した車輛の(見かけ上の)燃費が良いのはこれを裏付ける根拠かもしれません。
あと、旧車は燃費を気にしちゃ駄目という人も多いと思いますが、給油ごとの燃費計算を続けていくと、クルマのメンテナンスや走行条件とパラレルな関係になってて興味深いですよ。セッティングの出ていない時は燃費が悪くなる傾向があります。あと大事なのは、平均をとってあげること。3回給油位で平均をとってあげると誤差が収縮されていくと思います。こういった計測手法における燃費は相対値であって、絶対値ではないので、他車との比較は難しいと思います。ちなみにバキューム進角のデスビに交換後、深夜の下道をやや長距離往復した時の燃費は12.6kmでした。普段の街乗り(週末やや長距離)7~8kmを推移していますが、キャブ調整時には6km第まで落ち込むこともありました 大体、燃料ゲージの半分で15Lを給油しています(相対値たる所以ですね)。要求オクタン価は91なので、セルフでレギュラーとハイオクを混用して使用しています。
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