クラッチのアソビについて
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シート張替え:シート生地は普通にTMIのタンを使いました。悩んだのはシートの通称「アンコ」。海藻を固めたようなパディングが用いられてますが、交換するかどうかでかなり悩みました。悩んだ理由がズバリ「予算」。月々の小遣いでのやりくりだと、どうしてもコストとの戦いにならざるを得ません。あと1ヶ月待てばと考えますが、・・・まぁいいんです。
ということでパディングの交換は見送ってシートスプリングの下には麻布(コーヒー豆の生豆が入ってるヤツみたいな)をピンと張って腰を出すことにしました。
シートの張替えは中身が出来てしまえば後は楽です。成形には防音材(パンチングカーペット)を用いました。シート生地は特殊なワッカで止めていく(特にリアシート)のですが、タイラップでフレームと締め上げていく手法を併用しました。
あとリアシートに子供を乗せた時、子供ってフロントシートを蹴り上げてくる(笑)のが目に見えていたので、フロントシートの背もたれの後ろの骨材にはパネルで用いたベニアの残りで補強を入れました。これでケリからの衝撃に耐えることが出来る(笑)。けど、純正状態で同様のパーツは元々仕込まれているみたいです。僕のには無かったけど、外されてたのかな?。無くても機能的には問題ないです。
完成した時は感激しました。外見はサビィなんですが。内装がシャキっとすると新車気分
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フロアカーペットは,当初自作を考えてました。もし、ボロボロでも元のカーペットがあればそれをマスターにして。けど、サビとの格闘の最中にカーペットを剥がす際に、かび臭いカーペットが嫌になって投げ出してしまいました。少し後悔。
後日、TMIのカーペット(チャコールグレー)を用いてリプレイスしました。これも迷いました。ベージュ系にするかどうか。けど、今後グリスまみれの手で触ったりすることが想定されたため、無難なチャコールグレーにしました。カーペットの固定にはスプレー式の接着剤を用いるのがセオリーなのですが、後々の事を考えて両面テープを用いました。接着剤、ボディー側って剥がすの大変なんです。
TMIのカーペット、造りが軽いんで起毛が剥がれやすいのが難点なんですが、雰囲気は良いです。
ニードルフェルトを敷き詰めて防音対策をしたいところですが、フロアに吸水素材を使う気になれなくて、建材の防音シート(重いです)をフロアには用いました。リアシート下とリアトランクルームにはニードルフェルトを防音材として用いました。
後日、フロア部(前後)のカーペットはホームセンターの汎用品をカットして作り直しました。こちらの方がパイピングは無くなるものの、カーペットそのものの質は良いです。
写真は施工前ですよ~。
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普段は存在さえ気づかないワイパーモーター。雨天になって故障に気づいたりします。
このワイパーモーター、年式によって細かく設定されていて、いざ修理や交換となるとその値段の高さ故に二の足を踏んでしまう。いつものとおり妄想を交えながらワイパーモーターについて考察していきたい。
どうやら2スピードのワイパーモーターは大まかに二つに分類できるみたいだ。これは弁当箱型と筒型の区別ではなくて、ワイパースイッチが、ダッシュマウントのタイプとコラムマウントのタイプ。
筒型には年式的にダッシュとコラムの両方が存在する。年式的に弁当箱タイプは程度の良いものが少なくなっていて、ワイパースイッチがダッシュマウントの世界中のオーナーは、より高年式の筒型へのコンバートを考えているはずだ(たぶん)。
ここで問題なのはコラムマウントとダッシュマウントの配線の違い。これさえなければ、比較的ポン付けに近い状態で程度の良い高年式の中古との交換が可能になる。ポイントはオートストップの配線と踏んでいるんだけど。
現在、手元に筒型でワイパースイッチがコラムマウントタイプとダッシュマウントタイプがある。実験を繰り返しながらコンバートの可能性について今後取り組んでいきたいんですが、・・・なかなか進みません。
引用URL http://www.netlink.net/mp/volks/
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ふと、後輪裏側を見るとオイルが垂れた痕がありました。よくあるトラブルの「オイルシールの劣化」です。いろいろな情報が氾濫しているので交換方法については省略しますが、このオイルシール、なんで裏側から圧入なんでしょう?途中から変更になっているところをみると、なんらかのメーカーの意図があったんじゃないかな。ここのデカいボルトの締め付けトルクは国産車では有り得ないトルクです。このトルクと何らかの関係があるのかもしれません。ベスパのリアも同じような構造なんですが、トルク管理を誤って、ドラム側のスプラインをなめ切ったことがあります。あの時はあせりました。エンジンはかかるし、クラッチも切れる。ギアチェンジも 出来るのに前に進まないので、混乱しました。
続編:追加記事あります
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Aピラーの根元にはヒーターダクトが通っていたり、構造上強度が実用な部分だったりして大切なトコです。ここが腐ってたら買っちゃ駄目って人も多い。・・・けど、腐ってました(涙)。個人的にはセーフと前向きに判断しましたが、次のオーナーが完璧に直す事を期待しつつ、現状確認の為にサビた破片をほじくり出すことにしました。
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レストア作業でのツキモノはサビ取り。これは苦しかった。別に錆びてても良いんです。僕の場合。だけど、車って走行中に負圧になるから、サビ穴から水が浸入→かび臭い→家族乗車拒否のマイナススパイラルを断固として断ち切りたい、という不純な理由でサビとりに着手。フロアには鉄板の上に発泡剤、アスファルト系?塗料が施工されていましたが、この発泡剤が水を含んでサビを呼んでいたみたいです。アスファルト材は金属ヘラで削りますが、破片は黒雲母みたいで綺麗・・・と現実逃避をしつつ、サンダーも併用しました。
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そりゃあ、悩みました。
スクーターと違って大きいし、重いし。
最初は純正部品の供給がまだ安定しているビックテール時期のワーゲンを
探していました。右ハンのストラットとスポルトはアドバイスを頂き、
候補から除外しておきました。
・・・探し始めるとなかなか見つからないんですよね。
バイクは重整備はできませんが、基本的な整備は
DIYでやってきました。
しかし、車はバイクと違って自分一人で悩まずに
専門店等、プロの方に適切なメンテナンスをお願いする予定でした。
(今もそのスタンスは変化なし)
けど、家計でシミュレーションすると絶対無理。
外見の良いVWが壊れない保障なんて、ないです。
外観の綺麗なクルマよりも
「止まる・光る・走る」を現役でこなしていたワーゲン。
で、内装や雨漏り、サビ関係はじっくりと付き合うスタンスに
していけば、トータルの支出は同じかも知れませんが
何となく、しがないサラリーマンの「小遣いの範囲内」という枠で
遊べる可能性が出てきました。
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空冷VWの原体験って今、空冷VWに乗ってる30代以上の人には
たぶんあると思う。
原体験は小学校5年。
剣道やってて同級生のお母さんが乗ってました。
黄色です。思い起こせば1303です。
黄色のミニカーとか飾ってた記憶があります。
・・・・あれから20数年。そのお母さんは、まだ乗ってました!
全塗装したのでしょうか。色は白色になってました。
一台の車を永く乗り継けるには
それ相応のトラブルとかあったと思います。
けど、リアルタイムで乗り続けることって
どんなカスタムよりも凄く粋に感じました。
で、「欲しいなぁ」の経験は
20代前半に訪れました。
バイト先のお客さんから
「ビートル買っちゃった~。」
って。その人、すごく素敵な方で。
生き方もカッコいい女性でした。
「バンパーなんてこうやって直せばオッケー」
とガンガン足で蹴りを入れてました(笑)。
すごくボロいVWでしたが、イカシテマシタ。
・・・いつか、乗りたい。
あれから10数年が経って
ちょっとクタビれた空冷VWが手元にあります。
我が家に空冷VWがやってきた経緯については
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大学時代、ずっと寮に住んでました。
みんな、基本的に貧乏です。
だけど、心の底から楽しむ事の「楽しみ方」は
みんな上手だったし、今から思えば凄く貴重な体験でした。
で、大学の先輩方々で数名が乗ってたのは
360ccの軽自動車。
R2、ライフ、フロンテクーペ
だったかな。
寮の駐車場でエンジンを載せ替えている人がいたり・・・。
とても不思議な空間でした(笑)。
寒いところの大学だったので
冬はバイクに乗れないんです。
ということで共通スペース(卓球台とかある)にバイクを持ち込んでしまいます。
暇だし、やらなくてもいいかも知れない?メンテナンスに精を出しました。
SR400、カブ、ラビット、XL125・・・みんな5万円以下で買って直して。
いい思い出です。
当時、影響を受けた雑誌がオールドタイマーと別冊モーターサイクリスト。
まだ、オールドタイマーは発刊してひとケタ台だったかな?
いや、バックナンバーを注文したんだった。
ここでサンドブラスターなんて言葉も覚えたし(まだ使ったことない)
コンプレッサーも一馬力がどうのこうのといったことも覚えました。
あとやっぱり錆との格闘でしょうか。
錆との付き合い方は、突き詰めていくと精神論まで広がりを持ったりして(笑)。
当時の写真もどこかにしまってあるので
機会を見てアップしたいと思います。
なかなか空冷VWの話になりませんが
ボチボチということで。
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