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内装シリーズ_その3

内装パネル製作

Imgp0076_2_4 TMIのパネルがあるのは判っていたけど、純正と同じ圧縮ボードを骨材として使っている以上、湿気で劣化するかも?なんて考えて自作パネルに踏み切りました。

自作パネルには防水ベニヤを使用しました。防水ベニヤって普通のベニヤとどこが違うのでしょう?接着剤が違うのかなぁ。

内装パネル製作と同時進行でウインドウクランク周りのグリスアップや防水のためのビニールシートの取りつけを行いました。ビニールの接着にはブチルゴムを使いましたが、剥がす時、面倒くさいんです。まあそんなに外すことも無いだろうということで採用。

あとドア下部の錆対策。結構錆びてますが、致命的な腐りは認められませんでした。PORとかを使いたいところですが、脱脂がうまくいかない可能性が高かったため、ノックスドールのアスファルトでペースト状のものをヘラを用いて塗布しました。下部だけ。ちゃんと排出穴は開けてます。構造上、水の浸入は避けられないので、いかに進入した水分を排出するかが、ポイントになると考えてます。

で、内装パネル。布がかっこいいだろうと麻布を買いにいきましたが、結構いい値段するんですよ。麻布って(涙)。天然○活なんかに憧れて麻布にしようとしたのに・・・。仕方が無いので麻と綿のミックス布にしました。

元来、黒い内装だったのですが、頭の中では、茶系でまとめたいといった妄想があって。内装のカラーや仕様を決めてる時って、車体の整備やサビ取りと違って至福の時を過ごす事が出来ました。もし純正に拘って当時のNOS内装を探すのも趣味としてはアリです。TMIのパネルで年式にマッチングさせるのもアリ。

けど、手作りってのもアリだし、我が家のスタンスに最も近いのでこれで良いかと。しかし、内装パネルの製作にかなりの時間を要し、暫くは防水透明シートのみの内装パネルの無い状態で(走り屋みたいなのか?)ウロウロしてました(笑)。

写真は施工3年目です。若干ヤレてます(笑)。

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