カテゴリー「ジェベル200」の25件の記事

ジェベル200_禁断の風防装着

いやぁ、お陰さまで公私共にバタバタと過ごしております。といっても田舎なんで首都圏で働く方々に比べたらのんびりはしてると思います。ジェベルは80%以上を仕事で使っているのですが、移動の際の疲労を少しでも軽減したいということで風防を装着することに。純正にはミニバイザーがあったのですが、見かけなくなりました(あたりまえか?)。ということで、おそらくP6281025 オフ車にはあまり付ける人がいない旭風防を購入。風防部分の長短があるのですが、短いタイプを選びました。本当はウインカーの位置を変更してライト横にウインカーを持ってくれば見栄えも良いのですが、布部分の金属製の芯である程度形は変える事が可能なので、現状そのままのウインカー位置で装着しました。

P6281026 走行でチェックしながら高さや傾きを変更していきます。途中緩んだメットシールドが振動してメガネが激しく動いてしまうなんてこともありましたが、今のところ体部分に直接当たる風は軽減されました。もう少し整流してやればもっと快適になりそうな感じです。

気になるスタイルは、すこしタンクの色が風防と木箱に合ってない気がしています・・・が、実用性は間違いなく上がりました(笑)。人が乗って無い時は若干違和感ありますが、人が乗るとこれもアリかなと思います。ツーリングライダーと間違われますが、箱の中は長靴や調査用具だったりします(笑)。

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ジェベル200_フロントのハブベアリング交換

P6030920 先日、チェーンの掃除をしました。初めてワコーズのチェーンクリーナー使ったのですが、なんと水で流せる(ということは水性?)タイプ。乾きも遅くてなかなか良い感じです。・・・が、この作業中にふとフロントホイールを動かしてみると、変なガタを発見してしまいました。シャフトを抜いて確認すると、明らかにベアリング部分でガタがあります(涙)。このガタ、タイヤ部分で換算すると結構な揺れになりそうな勢い。ハンドルをブレーキを握らずに左右に振るとコクッと動く感じが伝わってきます。これはヤバい。さっそく部品を注文して翌週(つまり今週)の作業の準備です。写真はチェーンの掃除と給脂が終わったリアですが、お題目通り、フロントの作業が本エントリのメインです(笑)。

問題は、どうやってベアリングを抜くか。ネットで検索すると、アンカーボルトで抜くというのが特工買わずに出来るようです。情報提供ありがとうございます!スズキの純正工具も、写真やイラストを見た感じではアンカーボルトと仕組みとしては同じようです。せっかくフロント周りを整備するのでブレーキ周りも一通りチェックすることにしました。

P6090949 さて、ベアリング。なかなか抜けませんでしたが、アンカ―ボルトで無事摘出完了。片側が抜ければもう片方は、普通に叩けば抜けます。抜いてびっくり、ベアリングのボールを保持する部分が割れてます(写真下のベアリング)。グリスも明らかに切れてました。シールドベアリングはグリスを埃や水から守る役割があるとは思いますが、定期的なグリスアップが困難なので、部品寿命の延命化は難しいですね。今回はベアリングのメーカーがNTNからKOYOに銘柄が変わっていました(純正発注品)。メーカーの変更と同時に片側シールドから両側シールドに仕様変更されていました。今回はシールを一旦外してイチゴジャムのようなリチウムグリスを埋め込んでおきました。ウレアグリスにしても良かったのですが、洗って乾燥させる時間がなくて。

P6090951 あと、メッキの仕上げが変わった部品が結構ありました。環境面かコスト面のどちらかだと思います。

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ジェベル200_シートの張り替え

P5120904 シューグーを使って補修したシートですが、伸縮を繰り返す部分なんで、また裂けてしました(涙)。通勤時に常に雨具を履く必要があるシートは悲しいので、思い切って張り替える事にしました。

張り替えるシート生地は縫製済みのものを購入。購入先はヤフオクです。純正同様の生地にしても良かったのですが、せっかく張り替えるんで少し模様を変えてみてディンプル素材にしてみました。

【張り替え手順】
P5120906 1_取り外し
純正のシートはタッカーで留められていました。やはり雨の侵入があったみたいでシート全体が湿っています。このまま放置すればウレタンも崩壊してしまうと思います。結局、2時間くらい日光にあてて干しました。空いた時間にワーゲンを久々に洗車。たいして綺麗にならなかったんで、今度ポリッシャー(持ってないけど)で研いでもいいかもしれません。そうそう、シート。これね、本体のベース部分に水抜け用の穴が無いんですよね(写真の穴はゴムブッシュ用)。一度侵入した水がなかなか排出されない構造。といいつつも、具体的な改善策は施さずじまいです。

P5120910 2_ウレタン部分補修
ウレタン部分の補強とクッション性アップの為にワーゲンの内装で使った中綿(ポリウレタン製?)を被せました。接着はスプレー糊です。その上にシート表皮購入時の説明書に記載された防水用のフィルム(ゴミ袋みたいな素材)を接着して下準備は終了です。

P5120914 3_表皮装着
表皮は純正よりもやや薄かったこともあって、スムーズに装着できました。冬だったら硬くなってたかもしれませんが、ウレタンを干している間に太陽熱で結構柔らかくなっていました。装着はハンドタッカー。これ、ワーゲンの内装を初めてやった時に購入してたのですが、針の足が長くて結局お蔵入りしてたものです。今回日の目を見ました(笑)。タッカーで気を付ける事は、ウレタン部分の薄い部分に針を打つと、ベース部分から飛び出した針先がシートに当たることがあります。体重がかかる部分なので、針がシートに当たってしまうのは、穴が開く要因となります。

4_感想と反省点
実はまだ走行していないんで、断定は出来ないのですが、純正時はツルツル滑りがちだったシートが、ディンプル加工のお陰で滑らなくなりました。これが疲労軽減に繋がることを期待してます。あた、シートのベース部分に装着されるゴムのブッシュ(フレームとシートの当たる部分)が結構摩耗していました。次回の部品注文には追加しておこうと思います。

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ジェベル200_グリップ交換等

P3200727 長年使って磨り減ったグリップを交換することにしました。普段使ってるグローブだと滑り出したんですよね。非常に疲れます。やっぱ固定している左側の磨耗が激しいです。となると左だけ交換もアリなのですが、ルックス向上の意味も込めて両側交換です。純正に何の不満もないので交換するグリップも純正です。左側はカッターで切って、G17ボンドで新しいグリップを接着します。右側はスロットルのスリーブごと交換なので、ワイヤ部分にグリスを足してP3200732 おきます。スロットルとハンドルの潤滑にはシリコングリスを使いました。今回使用したシリコングリス、僕が大学時代に購入したものなのですが、まだ使い切っておりません(笑)。

あと、ブレーキのマスタシリンダ上のタンク上蓋のネジがいつも錆びちゃうんですね。野ざらしなんで。ブレーキオイル交換時にここが錆びてネジを緩めるのに難儀するんで、一度交換したのにまたもや錆びてしまいました。ということで今回はステンレスネジに交換しておきました。ヘックスタイプにしたらちょと社外パーツっぽくなりました。アルミにステンレスってステンレスが硬すぎてあまり好きじゃないのですが、カジリ防止にシリコングリスを塗布しておきました。

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ジェベル200_エアクリフィルタ交換とお色直し

P3250771 エアクリ本体(外側ボディ部分ね)が紫外線で退色していたので染めQで塗りなおすことにしました。ついでに、内部を観察すると、ブローバイで大変なことに(涙)。今回は、フィルタを再使用せずに交換することにしました。エアクリ本体には最下部にドレンパイプが備わっているのですが、中は水とオイル(水が多いかも)で一杯でした。ここは定期的に排出すべき部分だと思うのですが、非常に整備性が悪いです。

内部をあらかた掃除したら、新しいフィルタを装着するのですが、手はキレイにしておきましょう(笑)。せっかくのフィルタが汚れてしまいました。あと、新品のフィルタにはオイル塗布済みでした。量も指示されています。含浸量は多すぎると良いことなさそうです。

P3250773 染めQ施工前には念入りに脱脂しておきますが、今回は足付けはしていません。紫外線退色の防止効果は未知数ですが、今後経過観察したいと思います。写真よりも自然な風合いに仕上がりました。

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ジェベル200_インマニの交換

P3200730 インマニにクラック見つけちゃったんですよね。6年ですから、もう少し耐久性があって欲しかった。交換前提の部品じゃないと思うし。インマニからのエア吸いはシングルキャブのワーゲンではよく聞くトラブルの1つなんで、予防整備の意味を込めて交換することにしました。

これね、結構大変です。インマニとエンジンがなぜかプラスネジで固定しています。キャブを外してからインマニ外そうとしたら案の定、ねじ山を舐めてしまいました(涙)。気を取り直して、ネジ取り外しのアクセスを良くする為に部品を外していきます。シート、タンク、結構部品を外す必要があります。今回はエアクリ本体も掃除したかったので取り外したのですが、これまた結構知恵の輪です。配線も一部外す必要がありました。

P3250769 舐めてしまったネジ、バイスグリップ作戦が失敗した後にポンチで緩む方向に叩いて外しました。変な固着や錆が無かったのは幸いでしたが、次回からの作業性向上のためにヘックス(一応ハイテンションボルト)に変更し、スレッドコンパウンドを塗布しておきました。ワッシャーは銅製にしておきました。ガスケットはOリングだったので、シリコングリスを塗布。

外したインマニを観察すると、クラックは貫通していない模様。このまま手を入れなくても暫くは使えそうです。ということで、次回はクラックが見つかっても慌てないようにしたいと思います。

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ジェベル200_整備の準備

P2030612 久々のジェベルネタでございます。野ざらし通勤仕様のジェベル200ですが、最近調子悪いんですよ。非常に困ります。症例としては、アイドリングが不安定。温まっても不安定で、何回かに1回の割合で失火している感じです。信号でそのままエンジン停止の時も多くて悲しくなります。アイドリングを上げるのも一案ですが、明らかに主要因を誤魔化してる気がします。

突然そうなったら電気系?となるのですが、徐々に進行している気もするので、まずは吸気系疑うことにしました。久々にジェベルの純正部品を注文するのですが、今回はネット通販を利用することにしました。

いやぁ便利です。深夜に見積りしたら日付が変わらないうちに回答が来ちゃいました。一体どういうシステムなんでしょう。見積りで予想外に金額が高かった(涙)キャブのダイヤフラム(なんと8,000円オーバー)は次回の注文に回して、不調の原因として考えられる2次エア吸いの対策としてヒビが目立ってきたインマニ関係、エアが入りそうなパイロットスクリュー部分のOリング、そろそろ本体交換でもいいだろうと思われるエアクリあたりをオーダーしました。

本当はスロットルまわりのブッシュも怪しいのですが、単品供給していませんでした。ついでに今後予定している作業に必要な部品も注文しておきました。

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ジェベル200_シートの破れを補修

Pc0404101 シートが破れてしまいました。ほんの少しの破れなんで気にすることは無いのですが、雨が降った後とかに乗ると、しみ込んだ雨水がズボンに染みてしまって、非常に恥ずかしいです。シート表皮を交換するのが良いかとは思いますが、応急処置ということで、シューグー(スポーツグー)を使って直してみる事にしました。実は応急処置と言いつつも、手持ちのテープ類ではことごとく剥がれてしまっているので、結構期待してます。

マスキングは梱包に使う透明のテープ。最近通販とかで送られてくる商品もこの手の薄い透明テープを使っていますね。シューグーはヘラで均しても良かったのですが、簡易作戦でラップで上から指で均してます。本当は内部の気泡を出来るだけ取り除きたかったのですが、全部は無理でした。

Pc040423 半乾き頃を見計らってマスキングとラップを外します。四隅の角は丸い方が良かったのですが、マスキングに一工夫要りそうです。

やった後に気が付いたのですが、グラスファイバーにシューグーを含侵させても良かったかもしれません。

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ジェベル200_バッテリー交換

P8091386 8月にジェベル200のバッテリー交換をしました。実は、新車時から一度も交換したことないんですよね。ということは、5年持ちました(H18年式)。MFバッテリーなんで突然死という事態も想定されるんで予防整備です。

バッテリーの銘柄はいくつかあったんですが、ユアサ製にしておきました。バッテリーって同じ銘柄でも価格がバラバラなんですよね。非常に悩みましたが、中間的なところで決めました。バッテリー液は未封入で使用前に入れるタイプです。前日に液を入れて、翌日に充電器で補足的に充電しました。

まぁ交換前にも普通に乗ってたんで、バッテリー交換しても劇的な変化は無かったです。一度バッテリーの端子接触不良でアクセルをフカすとニュートラランプが暗くなったり、ウインカーの点滅がおかしくなる怪奇現象を経験してるんで、端子にはグリスを塗っておきました。

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ジェベル200_チェーン交換

P7021361 天気も持ちそうだったので、ジェベル200のチェーン交換を行うことにしました。まずは、現在装着されているチェーンの取り外しです。専用工具があるのは分かってるのですが、今回は手持ちの工具でなんとかしようと思います。用意したのはサンダー、電ドリあたりです。予想としてカシメてあるピンをサンダーで削ったらピンが抜けるって思ってました。が、抜けません。ポンチあてて叩いても動きません(涙)。サンダーで削ったらピンとプレートが一体化してる雰囲気。P7021365 サンダーでプレートのピン2本とも削ってマイナスドライバーでコジったら外れてくれました。

外したチェーンは思った以上に劣化が進んでいました。Oリングでシールすることでグリスを封入している理屈はよく分かるのですが、Oリングの劣化に対しては無防備なんだと思いんす。外したプレートは1枚だけですが、軸はしっかり錆びてました。リアのスプロケはまだまだ使えそうな雰囲気だったので未交換です。

P7031367 さて、今回使用するチェーンはEKチェーンです。ここの会社のウリはカシメ道具なしでカシメられるということ。クリップ式も考えたのですが、一度このねじ込みカシメを体験したかったんで(笑)。無難にスチールを購入しましたが、表面処理の違いでゴールドとシルバーがあるみたいです。こういった表面処理をしたヤツの方が錆には強いかもしれません。

P7031369 ねじ込みカシメに関しては詳しい取説が付いてくるので間違いなく装着できると思います。チェーンガード(下側)にカシメ部分が接触する危険性がありましたが、大丈夫でした。

交換しただけで未走行ですが、色もスチールということで非常に地味です(笑)。

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