ジェベル200_シートの張り替え

P5120904 シューグーを使って補修したシートですが、伸縮を繰り返す部分なんで、また裂けてしました(涙)。通勤時に常に雨具を履く必要があるシートは悲しいので、思い切って張り替える事にしました。

張り替えるシート生地は縫製済みのものを購入。購入先はヤフオクです。純正同様の生地にしても良かったのですが、せっかく張り替えるんで少し模様を変えてみてディンプル素材にしてみました。

【張り替え手順】
P5120906 1_取り外し
純正のシートはタッカーで留められていました。やはり雨の侵入があったみたいでシート全体が湿っています。このまま放置すればウレタンも崩壊してしまうと思います。結局、2時間くらい日光にあてて干しました。空いた時間にワーゲンを久々に洗車。たいして綺麗にならなかったんで、今度ポリッシャー(持ってないけど)で研いでもいいかもしれません。そうそう、シート。これね、本体のベース部分に水抜け用の穴が無いんですよね(写真の穴はゴムブッシュ用)。一度侵入した水がなかなか排出されない構造。といいつつも、具体的な改善策は施さずじまいです。

P5120910 2_ウレタン部分補修
ウレタン部分の補強とクッション性アップの為にワーゲンの内装で使った中綿(ポリウレタン製?)を被せました。接着はスプレー糊です。その上にシート表皮購入時の説明書に記載された防水用のフィルム(ゴミ袋みたいな素材)を接着して下準備は終了です。

P5120914 3_表皮装着
表皮は純正よりもやや薄かったこともあって、スムーズに装着できました。冬だったら硬くなってたかもしれませんが、ウレタンを干している間に太陽熱で結構柔らかくなっていました。装着はハンドタッカー。これ、ワーゲンの内装を初めてやった時に購入してたのですが、針の足が長くて結局お蔵入りしてたものです。今回日の目を見ました(笑)。タッカーで気を付ける事は、ウレタン部分の薄い部分に針を打つと、ベース部分から飛び出した針先がシートに当たることがあります。体重がかかる部分なので、針がシートに当たってしまうのは、穴が開く要因となります。

4_感想と反省点
実はまだ走行していないんで、断定は出来ないのですが、純正時はツルツル滑りがちだったシートが、ディンプル加工のお陰で滑らなくなりました。これが疲労軽減に繋がることを期待してます。あた、シートのベース部分に装着されるゴムのブッシュ(フレームとシートの当たる部分)が結構摩耗していました。次回の部品注文には追加しておこうと思います。

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GW2-3日目_キャンプに行ってきました①

P4290820 日帰り帰省の翌日から1泊2日の日程でキャンプに行ってきました。いつもの場所ですが、今回は趣向を少し変えて寄り道を多くしてみました。

P4290828 往路での寄り道は淡水魚の水族館。展示物は地味な魚達が殆どですが、個人的には大好きです。あと、アカメは初めて本物を見ました。特徴的だったのは両生爬虫類。世界の派手な両生爬虫類だとまぁ想定出来るんですが、そうではなくて在来種の展示が多く見られました。実はこれって結構重要なのではないかと。アンケートとかで身近な生き物は?と聞くと、「カエル」と回答する割合は結構高いのですが、具体的な種となると、さらに、その種を最近見たことあるかとなると、その割合はぐっと減るのが現状だと思います。

展示されていた在来種は、シュレーゲルアオガエル、ニホンヒキガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、アマガエルあたりだったと記憶していますが、これらの種をじっくり観察できる場所というのはとても大事だと思います。

そうそう、キャンプでした(笑)。キャンプは昨年と同様3張の小型テントですが、今回は雨と風がありました。これもキャンプの醍醐味といえば醍醐味なのですが、3つのうち1つが防水仕様ではありませんでした。そのテントを倉庫代わりに使っていたので、就寝時の浸水は無かったのですが、まぁ今後の課題です。

P4300859 昨年も捕まえた大きめのカニ(種名不明)。今年も捕まえて観察しました。実家には以前、アカテガニが結構いたのですが、海と河川を往来しないと生活環を全う出来ない生き物には住みづらい環境になってきてるのは間違いにと思います

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GW1日目_魚釣り

P4280803 GW前半はお休みを頂いたので、長男と実家に日帰り帰省してきました。前日にちょっと遅くまで仕事していた関係で、本来ならばワーゲンで行く予定だったのを、急きょ変更してJRで行くことにしました。

今回の帰省の目的は長男の魚釣り。以前仕事で(!)外来種の調査とかやってたんで、近場にもギルやバスがいるところは知っているのですが、車でのアクセスが困難だったり、小さい子供を連れての釣りはなかなか良いところがありません。そもそも、バスやギルを釣ったことが、釣りの原体験とするより、まだまだ田舎風情が残ってますので、普通の淡水魚で釣りたいと思います。行ったところは僕が小学生の頃から遊んでたため池。ため池といっても、扇状地の湧水で、河川と直結しています。湧水であるが故に現在まで残ってたと言えます。

P4280816 魚類相はざっとみたところ、カワムツ、フナ(ギンブナか?)、タカハヤですが、僕が小さい頃にはいなかったコイが入ってました。誰かが入れたんでしょう。あと気になったのがオイカワ。目視だけで不安なのですが、特徴的な縦じま模様があったんで。これも僕が毎日のように通ってた頃には居ませんでした。

餌は秘伝の練り餌。小麦粉と醤油と水(笑)。最近は隠し味にメダカの餌を混ぜてます。カワムツはこの練り餌ではなかなか釣れなくて、ミミズだと釣れた記憶があります。小さい頃は隠し味無しだったんで。今回はまぐれで1尾だけカワムツが釣れました。あとはタカハヤです。

P4280812 湧水ということもあって透明度も高くて、魚を見ながら釣りができます。釣った魚は持っていった水槽でしばし観察した後に元の場所に戻しました。

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県外出張2連発

年度末(といっても三月中旬)と年度初めに県外出張でした。年度末は関西(琵琶湖近く)。某学会だったんだけど、久々に聴講のみの参加。実はエントリ期日をうっかり忘れてたんだよね(汗)。お陰でかなり真剣に勉強することができました。特に企画シンポと参加した自由集会の内容が良かった。良い人脈も作れたので、今後に活かしたいと思います。

年度初めは東京出張(東京大学)。これまた学会だったんだけど、これはちゃんと忘れずに発表エントリした。そんで、ポスターセッションで想定外のポスター賞を頂いちゃいました。本当は僕より若い世代が取った方が今後の為には良いかもしれませんが、正直嬉しかったです(笑)。

当然そんなことは予想してなかったので、懇親会も欠席して、いつもの(?)メンバで食事。ここでもなんか新しい種が生まれそうな気配なのでワクワクしてます。

県外出張ってなんだかんだと歩くし、時間に余裕が無いのでワーゲン関係での寄り道が出来なかったのは残念ですが、今年は車検もあるんで(早いね~)、ぼちぼちいきますね。

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ジェベル200_グリップ交換等

P3200727 長年使って磨り減ったグリップを交換することにしました。普段使ってるグローブだと滑り出したんですよね。非常に疲れます。やっぱ固定している左側の磨耗が激しいです。となると左だけ交換もアリなのですが、ルックス向上の意味も込めて両側交換です。純正に何の不満もないので交換するグリップも純正です。左側はカッターで切って、G17ボンドで新しいグリップを接着します。右側はスロットルのスリーブごと交換なので、ワイヤ部分にグリスを足してP3200732 おきます。スロットルとハンドルの潤滑にはシリコングリスを使いました。今回使用したシリコングリス、僕が大学時代に購入したものなのですが、まだ使い切っておりません(笑)。

あと、ブレーキのマスタシリンダ上のタンク上蓋のネジがいつも錆びちゃうんですね。野ざらしなんで。ブレーキオイル交換時にここが錆びてネジを緩めるのに難儀するんで、一度交換したのにまたもや錆びてしまいました。ということで今回はステンレスネジに交換しておきました。ヘックスタイプにしたらちょと社外パーツっぽくなりました。アルミにステンレスってステンレスが硬すぎてあまり好きじゃないのですが、カジリ防止にシリコングリスを塗布しておきました。

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ジェベル200_エアクリフィルタ交換とお色直し

P3250771 エアクリ本体(外側ボディ部分ね)が紫外線で退色していたので染めQで塗りなおすことにしました。ついでに、内部を観察すると、ブローバイで大変なことに(涙)。今回は、フィルタを再使用せずに交換することにしました。エアクリ本体には最下部にドレンパイプが備わっているのですが、中は水とオイル(水が多いかも)で一杯でした。ここは定期的に排出すべき部分だと思うのですが、非常に整備性が悪いです。

内部をあらかた掃除したら、新しいフィルタを装着するのですが、手はキレイにしておきましょう(笑)。せっかくのフィルタが汚れてしまいました。あと、新品のフィルタにはオイル塗布済みでした。量も指示されています。含浸量は多すぎると良いことなさそうです。

P3250773 染めQ施工前には念入りに脱脂しておきますが、今回は足付けはしていません。紫外線退色の防止効果は未知数ですが、今後経過観察したいと思います。写真よりも自然な風合いに仕上がりました。

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ジェベル200_インマニの交換

P3200730 インマニにクラック見つけちゃったんですよね。6年ですから、もう少し耐久性があって欲しかった。交換前提の部品じゃないと思うし。インマニからのエア吸いはシングルキャブのワーゲンではよく聞くトラブルの1つなんで、予防整備の意味を込めて交換することにしました。

これね、結構大変です。インマニとエンジンがなぜかプラスネジで固定しています。キャブを外してからインマニ外そうとしたら案の定、ねじ山を舐めてしまいました(涙)。気を取り直して、ネジ取り外しのアクセスを良くする為に部品を外していきます。シート、タンク、結構部品を外す必要があります。今回はエアクリ本体も掃除したかったので取り外したのですが、これまた結構知恵の輪です。配線も一部外す必要がありました。

P3250769 舐めてしまったネジ、バイスグリップ作戦が失敗した後にポンチで緩む方向に叩いて外しました。変な固着や錆が無かったのは幸いでしたが、次回からの作業性向上のためにヘックス(一応ハイテンションボルト)に変更し、スレッドコンパウンドを塗布しておきました。ワッシャーは銅製にしておきました。ガスケットはOリングだったので、シリコングリスを塗布。

外したインマニを観察すると、クラックは貫通していない模様。このまま手を入れなくても暫くは使えそうです。ということで、次回はクラックが見つかっても慌てないようにしたいと思います。

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弦楽器の自作です。その3

P3110625 集成材を切り出したら、サンドペーパー等で形を整えます。ナットとブリッジ部分はエボニーを使いますが、ボディ部分に溝を彫ってから木工用ボンドで固定しました。

弦は楽器屋さんで悩んだのですが、単品で揃えることになりました。低音側から、0.25(巻弦)、0.25(巻弦)、0.22(巻弦)、0.22(プレーン弦)、0.17(プレーン弦)、0.17(プレーン弦)の7弦仕様です。単品で揃えると割高になっちゃいますが、今回製作したボディサイズだと、弦1本で2本分使えるので、余った弦は大事に取ってあります。チューニングと弦のサイズは、公開されているサイトがあったので、参考にして、低音側から、DEGABDEとしています。ペンタトニックですね。

P3110633 弦は裏から通してあります。塗装するかどうか迷ったのですが、手持ちにオイル系塗料が無かったので、とりあえず無塗装としました。チューニングは、いつも使ってるクリップ式のチューナーで可能です。これにピエゾピックアップ付けたらアンプリファイドも可能だと思います。

P3110639 肝心の音ですが、共鳴箱が無いソリッド構造のわりには結構大きな音が出ます。音階を変えられないのでどうかと思いましたが、ルート+5度のコードはできるので、コード弾きもある程度できるし、単音でも何曲かはこの音階で弾けてしまいます。いいかも(笑)。ギター弾きにとっては、手元が高音弦というのは馴染めなくてボディを反対にして弾いています(笑)。動画等での公開も予定していますが、しばしお待ちください。

全ての作業はカミさんがやっています。僕は観察者(笑)

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弦楽器の自作です。その2

P3110624 ボディに使う木材はムク材にするかどうかで迷いました。楽器に使われる材って例えばメイプルやアッシュ、はたまたマホガニーって感じですが、ホームセンターには置いてないんですよね。ハードウッド系(イペやウリン)は置く店が出てきましたが、楽器用の加工となると硬くて使いづらいです。定番のSPF材は、歪みが一枚板では矯正できない感じだったので却下です。いろいろ悩んで消去法で集成材を使うことになりました。ウチに近所の大工がくれた集成材の端材があったのはラッキーです。

ネットでモデルとした写真から、だいたいの寸法を割り出してから原寸の設計図を書きます。低い音の弦はテンションが弱くなる可能性があったので、弦長をできるだけ長く、逆に高い音の弦は弦長をできるだけ短くするようにしました。偶然手持ちにあったエボニー(黒檀)の板からブリッジとナットを切り出して整形しました。

集成材の良いところは狂いが少ないんですよ。今回は弦を張るので一方向にテンションがかかるので、この狂いの無さは助かりました。切り出しはジグソーでまず真ん中をくり抜いてから外周を切り出します。

・・・あ、これウチのカミさんが作業しているので、僕は眺めてただけです。

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ジェベル200_整備の準備

P2030612 久々のジェベルネタでございます。野ざらし通勤仕様のジェベル200ですが、最近調子悪いんですよ。非常に困ります。症例としては、アイドリングが不安定。温まっても不安定で、何回かに1回の割合で失火している感じです。信号でそのままエンジン停止の時も多くて悲しくなります。アイドリングを上げるのも一案ですが、明らかに主要因を誤魔化してる気がします。

突然そうなったら電気系?となるのですが、徐々に進行している気もするので、まずは吸気系疑うことにしました。久々にジェベルの純正部品を注文するのですが、今回はネット通販を利用することにしました。

いやぁ便利です。深夜に見積りしたら日付が変わらないうちに回答が来ちゃいました。一体どういうシステムなんでしょう。見積りで予想外に金額が高かった(涙)キャブのダイヤフラム(なんと8,000円オーバー)は次回の注文に回して、不調の原因として考えられる2次エア吸いの対策としてヒビが目立ってきたインマニ関係、エアが入りそうなパイロットスクリュー部分のOリング、そろそろ本体交換でもいいだろうと思われるエアクリあたりをオーダーしました。

本当はスロットルまわりのブッシュも怪しいのですが、単品供給していませんでした。ついでに今後予定している作業に必要な部品も注文しておきました。

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弦楽器の自作です。その1

P3110634カリンバの組み立てキット製作で勢いをつけたところで、次は楽器を自作する方向で。作るのはカミさん担当です。カンテレの話は前エントリ参照なんですが、調べていくと弦楽器っていろいろあって悩みます。

どうやら、長男の意向としては獣の王者エリンで主人公が弾いてた楽器が良いみたいです。・・・が、意向は意向で置いておいて(笑)、小さい子供でも手軽に遊べて、丈夫な弦楽器ということで、「キンダ―ハープ」を自作する方向で家族会議はまとまりました。個人的にはナイロン弦の方が、弦も錆なくていいかななんて思ってたのですが、卵切りをチャリーンと鳴らした音を再現するために鉄弦としました。

今回の楽器製作で悩んだのが、ペグ部分。このテのちょっとマイナーな弦楽器を製作をしているサイトを覗くと、ペグ部分はハープピンと呼ばれる棒状のシンプルな弦巻きと、ギターのペグを使ってる2パターンがあるんです。ハープピンは現物を恥ずかしながら見たことないし、楽器屋さんが販売しているギター用のペグはアップデート系のものが多くて、今回のような楽しい楽器作りには高級すぎるような気がしました。

紆余曲折ありましたが、@160円以内のペグを発見し、事なきことを得ましたが、ボディ材をどうするか、ブリッジ部分の弦の固定方法はどうするか、また、デザインをどうするか等々を1週間位検討しました(カミさんがね)。

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奏生弦交換_カリンバのキット製作_エッセのオイル交換

P3050647 奏生の弦交換をしました。今回は奏生専用弦ではなくて、タダリオのフォークナイロンという銘柄(EJ32)です。クラッシックギター用でボールエンドタイプだったらなんでも大丈夫。弦が6本入って奏生専用弦と同じ値段です。このセットで使用する弦は1弦(E弦)、3弦(G弦)、4弦(D弦)、5弦(A弦)です。僕の場合これでCGCGチューニングに合わせてます。今回は黒弦なので少し表情が変わりました(音はよくわかんないっす)。

P3050650 カリンバ自作キットを作りました(カミさんが)。話せば長くなるんだけど、ハープみたいな楽器に長男が興味を示して、卵切りをチャリンチャリン鳴らしてたりしたんだよね。ネットで探すと北欧のカンテレって楽器が自作できそうな感じなんだけど、部品調達(ペグとか)に時間がかかりそう・・・そんな時にカリンバのライブが幼稚園であったみたいで。そこで小さいカリンバ買ったんですよ。まぁ手のひらサイズってことで響きもそれなりだったんで、楽器屋に売ってたカリンバ製作キットで作りました。これ、イチから自作するんだったら、ワイパーの芯とかで良いモノ作れそうな雰囲気です。トップを単板にしたりとか。

エッセのオイル交換しました。今回はオイルフィルターも交換です。最近ホームセンターが廃オイル引き取るサービスをやめちゃったんでがっかりだったのですが、自動車用品店で引き取ってくれることが判明。リユースしてくれるといいなと思います。

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大豆をMSRで炒ってみた

P2190621 昨年、収穫してそのまま放置していた大豆を炒ってみました。家のコンロはIHなので、こういった作業は不向きなんで、学生時代から愛用しているMSRの出番です。昔はこれで珈琲豆も炒ってたんだよね。火災報知機鳴らしてしまって申し訳ないです。

P2190626 節分も過ぎて時期を逸した感があります(笑)。炒った大豆は殆どそのまま子供達が年の数以上に食べちゃいましたが、少し取り分けてきな粉にしてみました。

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ドエルアングルと点火時期調整・・・とオイル交換

Dscn2946gt 今までは定期的なチェックでOKでしたが、ドエルアングルが50を超えてきたので、ポイントギャップが少し狭くなってきたようです。本当はオイル交換の予定でしたが、作業に点火系を追加しました。

相変わらずポイントギャップ測るの苦手です。というか、ゲージでの感覚がドエルアングルになかなか反映されません。何度か調整してドエルアングルは48位にしました。僕はポイントギャップをマイナスドライバ一本で調整できないので、左手でマイナスドライバ、右手にポイントを動かす工具(細いドライバみたいなもの)を持って調整しています。ドエルアングルを追いこんだら、次は点火時期。予想通り早くなっていたのでBTDC7.5に調整して終了。

こういった調整をするときはポイント点火に戻してからやってます。気分的な問題なんで大丈夫だとは思いますが、こういった時にセミトラのバイパス回路は楽です。

オイル交換は冬場恒例のブローバイ関係の掃除があります。実は昨年の車検時からエアクリーナーのチェックをしてなかったのですが、ブローバイのマヨネーズがエアクリーナー内のオイルに沈殿していて結構大変だったです。定期的にチェックしないと駄目ですね。

あとは、ドエルアングルチェック等、一連の作業で何度かセルを回した(けど走行してない)ので、バッテリを充電器に繋げて作業は終了です。

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最近観た映画シリーズ_ロボッツ

Photo_2 ロボッツは最近観た映画では無いのですが(笑)。この映画を借りた時期というのは、今も続いてる長男のロボット熱が発端です。鉄人やブリキのロボットとかに凄いハマってて。映画もそんな感じで選んでいますが、なかなか良いのが無いんですよね(需要がない?)。

んで、ロボッツ。これの良いところは「古いマシンでも整備すれば永く使える」ということ。

・・・心に染みますね(笑)。

あと、悪いヤツが古いパーツを廃番にして新しい部品にバージョンアップしようと企みます。

・・・古い車と戯れてる身としては心が痛みますね(笑)。

最後に質感。いかにも金属に塗料を塗りましたって質感、プラの軽薄な質感ではなく、永く大切に使うことで醸し出されるシャビーな感じが登場人物には表現されています。

ハイブリットカーの割合が増えて車はますます家電化、ブラックボックス化しています。願わくば永く使える道具として成立できるよう、故障しても直しやすい構造にして頂ければと。勝手なお願いとしては、趣味としての自動車メンテやレストアなんかが市民権を得られればと。なんか10年後の中古車市場が怖いです。

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