清志郎

清志郎が再入院したのを知ったのはHI LIFEさんの日記から。

最近がんを患い若くして亡くなった友人がいるせいか芸能人という離れた存在であるにもかかわらず、まるで昔から近所に住んでるロックな先輩のような存在で心配でなりません。僕がここまで思うようになったのはカミさんの影響。僕は彼女ほどリアルタイムに彼を感じていないから文章に魂が入りません。ということでここから下はカミさんが書きました。

清志郎のがんが転移していたというニュースを聞きました。
ついこの間、復活を喜んだばかりなのに…。
でも、清志郎は絶対にまた帰ってくるよね。

なぜかって、みんながそれを望んでるから。

私が清志郎のファンになったのは13の頃。もう、四半世紀も昔のこと。

周りが○きんトリオだのシブ○隊だの言ってる時に、清志郎の写真切り抜きや歌詞を下敷きに入れて眺めてました。
お化粧した18歳も年上のオジサンがアイドルだったわけで、周囲はさぞ不思議に思ってたことでしょう。
RCのコンサートには、中学の頃から行ってました。クリスマス恒例の武道館コンサートや横浜アリーナとかに。田舎から往復何時間もかけてね。

大学時代は周囲に清志郎のファンが多かった。
ファンでなくても、「そこははずせないよね。」みたいな感じで。

清志郎は、私にとって救世主だったなと思う。

人間不信に陥りやすかった多感な時期、清志郎の歌に救われてきました。
私がこの世界に生まれたことを感謝しながら生きてこられたのは、様々な芸術家やミュージシャンのお陰だけれど、中でも清志郎の存在は大きかった。

7年前、地元のライブで握手してもらった時、「長生きしてください」って言った私。
清志郎はキョトンだったかもしれないけれど(恥…)、本当に、いつまでも、80歳になっても、100歳になっても、ずっとずっと、歌い続けて欲しいと思っています。

これからも勇気や夢を与え続けてください。

第2弾完全復活祭を心から祈ってます。

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ギター?購入

我が家は夏に限らずよく海に行くのですが、それぞれ目的が違ってます。長男は広大な砂場と水たまり(笑)、長女とカミさんは海藻標本づくり(よく分からないが、冷凍庫にストックがあって危うく捨てそうになる)。僕はワーゲンの走行チェック(笑)。ということで僕だけが到着した後にすることが無いんですよ。読書ってのもインテリっぽくていいのですが、僕らしくないような。ギターを持っていきたいのですが、4人乗るとハードケースを車内に入れるのには若干無理があったりします。 そんなこんなで、記事にはしてなかったのですが、半年以上購入するかどうか悩んでいた奏生(カナイ)を購入しました。思いつきで購入できるほど安い楽器ではないのでかなり悩みました。試奏して「これイイかも」って思ってからも長かったです。いざ購入の段階になると店頭からは消えてました(涙)。そうかボーナスシーズンなんですね。すっかり忘れてました。 少し悩みましたが、お店にオーダーをかけてしまいました。どうやらボディカラーがナチュラルでも材質によってかなり違いがあるみたいです。以前お店にあったヤツはたぶんスプルースなんだけど、アコギにしては木目が詰まってない感じがしました。え?音がどう違うかなんてわかんないっすよ。スプルース、ちょっと白っぽかったなぁ。ちなみにブラウンサンバーストは工場にも在庫が無くて結構時間がかかるみたいでした。ナチュラルでもトップの材質は指定できないみたいなので、ある意味賭けでした。んで入荷したって連絡が来て、取りに行くと、シダートップ。落ち着いた色合いです。木目もアコギらしく詰まってます。音ですか?違いなんてわかんないっすよ(笑)。夕食準備前だったのですが、勢いで海辺に寄り道(家族で取りに行った)。チューニングも定まってないのですが、なんとなく弾けてしまいます。 これイイっすよ。設計コンセプトはギターと三線の融合なのかも知れませんが、感覚としてはギターを弾いているのに出音が違う楽器。ナイロン弦、トップ板以外はラミネートということである意味耐久性はありそうです。合板は鳴らないって聞きますが、抱え込んで弾く段階で板の震動なんてかなりスポイルされるはずだから、あんまり気にしていません。

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点火装置とタイミング

Imgp0116 現在、自作セミトラを用いた点火装置を追加していますが、空冷VWだとセミトラは一般的ではありません。有名なのはデスビ内部にトランジスタ回路(アンプ?)を組み込むタイプ。他には、デスビからは信号のみを取り出すようにしているタイプも存在しています。

内部に全てのユニットを組み込むタイプで気になることがあります。それは「熱と震動」です。デスビ内部にトランジスタ回路を組み込むのは本来ならばかなりリスキーなシステムなのかもしれません。トランジスタにはデータシートがあって耐熱温度とかもわかるから、あとは震動対策でしょう。どうやってやるんだろ?

・・・といった妄想を経て単純機構のポイントを残したセミトラに落ち着きました。そうそう、ポイントって接点を磨くじゃないですか。個人的にはアバタになっていたり、突起があったとしても「性能差」は無いんじゃないかと考えています。むしろ接点を研ぐことで機械的な寿命が短くなるかも知れません。ヒールの磨耗による性能差ってのは体感できるし、最悪不動車になります。注意しなきゃならないのは、接点の荒れた状態でクリアランスってのは測れないので、新品ではないポイントのポイントギャップってのは調整が難しいかも。

できれば、デスビ内部はプラグへの電気供給機能だけにしてしまって、点火タイミングは別の回転部分でピックアップするといった役割分担をさせてあげてもいいかもしれません。どんどん突き詰めていくとダイレクトイグニションシステムになって、デスビすら不要になるかもしれません(笑)。

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ソウルミュージック(魂の歌)

週末にカミさんの知り合いが遊びにきました。みんな子供連れだから、幼稚園状態(笑)。人が来ると片付けがはかどるのですが、ちょうど仕事と重なってたりして中途半端なままでの接待となりました。んでね、ワーゲンのハナシとかもしつつなのですが、カミさんがギターを披露。幼稚園で歌ってる「虹」って曲。一応僕もDADGADのギターで合わせつつ。DADGADいいっすよ。キーさえ分かればレギュラーよりも絡みやすいかも。んで、子供達が歌ってくれるんですよ。これは良かった。ギター云々というよりも子供達の歌声が良かったです。この子供達が大きくなった時、どんな世界が待っているのかは分からないのですが、少しでも平和な世の中にしていくのが今の大人達に与えられた仕事だと思います。

カミさんも人前で弾くのは初めてだったのですが、この快感を覚えてしまうと「やめられない」ってのを僕は少しだけ知ってたりしてます(笑)。奏生(カナイ)の本格導入を視野に入れています。これ以上弦楽器は増やさないと言いつつ、一応長女用ということで(笑)。

週末に遊びに来てたカミさんの知り合いは三線を習っているそうです。よくよく聞くと沖縄出身なんだそうです。小さい頃から自然に耳に入ってきてた三線を大人になってから弾くって素敵だと思います。僕もですね、音を拾ってそういった音楽をトレースすることは出来ると思います。だけど、血にはやっぱりかなわない。たとえ、僕が彼女よりも上手に弾けたとしても、それはよく出来た模写に過ぎないのかも。この場合、ホンモノと偽物という議論ではなく、血や魂に感謝と尊敬をし続けるってことが大事なのかもしれません。

僕にとって「魂の歌」って何なんだろうって考えちゃいますが、地方の地域に根ざした芸能って何度かリセットがかかってると思うんです。少なくとも僕の実家や母屋にそういった土着的な芸能を示唆するものは一つもありません。今、壁には3本のギターが壁にかかっています。弾くのはいつも同じようなコード進行で同じようなデタラメな鼻歌。まぁ近所迷惑だと思います(笑)。

だけどこれが・・・魂の歌なのかもしれません。

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夜のドライブ

070616_22570001 家族で夜のドライブをしました。早めにお風呂と夕食を済ましてワーゲンに乗り込みます。日中は暑くて修行状態なのですが、早朝や夜は涼しくて良いですねぇ。そのうち熱帯夜とかになってしまうのでしょうか・・・。ゴキゲンな音楽を聴きながら帰宅するクルマが少なくなった時間帯の道路をのんびり走るのは最高ですねぇ。
家族全員で乗り込んで、ガツンと踏むと一瞬タイムラグ(ボーっとした感じ。失火はしていない)があってから加速します。この場合、濃いか薄いか、点火時期等悩むところが多いのですが、一人乗車だと大丈夫なんで、濃くは無いと想像。となると加速ポンプか点火時期なんですが、ゆっくり踏むと大丈夫なので現状のままでヨシとします(笑)。すばやく踏むって状態だと、バキューム進角のデスビだと回転が上がらないけど負圧で進角してるって状態。加速ポンプも一気に放出されている状態。ゆっくり踏む時は回転の上昇による進角だからすばやく踏むときよりかは進角していないか、少なくとも進角スピードは遅いはず。加速ポンプは長時間効いてる状態。ということは・・・どっちなんだろう。両方だったりして(笑)。

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自転車関係

080707_12550001_3 周りで自転車の話題で花が咲いているので(笑)、僕もやってみることにしました。カミさんの自転車と同じスペックにしようと考えてたのですが、限りある小遣い(涙)、給料も下がったということでスペックダウンしました。車体のバランスを考えると1.75でもいいかも知れません。価格的には2本で2千円近く安くなります。内緒で取り替えようかと思いましたが、タイヤのカラーが違ってるので、上手~く説明しないといけません(笑)。チューブは米式バルブで。車体はトレック。独身時代に購入したから10年オーバー選手です。自転車のフレームは細い方が昔から好きなのでクロモリが好みです。タイヤとチューブ、送料で5000円オーバーなんですが、これでガソリン代で回収しようという魂胆はありません(笑)。昨年までわりと現場仕事が多かったのですが、今年からディスクワークの比重が高くなって、少しでもカラダを動かしておこうという健康志向(弱)という取り組みです。暫く乗ってなかったのもありますが、各部を整備しておきます。グリスアップがメインなのですが、タイヤ周りが新品になると車体が引き締まって見えますねぇ。自転車で思い出したのですが、一度カミさんの自転車ギラれたことがあります。ギラれる=盗られる、ゴシャがれる=怒られる、自転車のことをセッタと言ったり、原付のことをセッタマシンいうことは・・・ありません(笑)

20時からキャンドルナイトということで電源切ります。

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プライベーター?(笑)として

080504_17070002 このブログの内容を書くにあたって、ひとつ決めていることがあります。それは「プロから直接聞いたことを、さも自分の意見や知識のように公開しない」ということです。仕事関係では、引用することがあった場合は「引用文献」として扱います。引用される方としても「引用数」というのはいろいろ役に立つ数字なので双方にメリットがあります。他人の意見や結果を無断で自分の意見や結果のごとく扱うと、僕の業界では永久追放されます(笑)。やるとすれば、他人の結果と考察を踏まえて(引用を明記して)、新たな仮説を立てて、実験→立証(結果的に仮説が棄却されることも多いです)→考察。
Web上で公開されているデータに関してもできるだけ引用元を記載するように努めています。本当に困ったときはプロに指導を仰いだり、作業をお願いします。けどそのノウハウって僕のものじゃなくて、いろいろなトライ&エラーから生まれた「財産」なわけです。そんなことを考えているから、アップする内容が整備本にも書いていないような「些細な内容」で埋まっていくのかもしれません(笑)。プライベーター同士の意見の交換や議論は活発になれば良いかななんて考えてます(プロが実施するレース時のセッティングやモディファイトは内緒の方がミステリアスで良いかも)。そうすれば、空冷VWの生き残る確率は高くなっていくはずだし、ネットに氾濫する情報や、毛○本をはじめとする整備本の行間に込められた「想い」を埋めることができるかもしれないのヨ。

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価値観の違いと翻訳

080504_16010001 音楽が趣味な人、ってコアになればなるほどその多くが細分化されていると思います。「へ~じゃあ何聴いてるの?」って聞いた時に聞いたこと無いようなマニアックな音源(笑)を言う人って「音楽が好きな人」に多いですよね。これって異種、異分野の「スゴイ人」と話をする時はかならず遭遇するような気がしています。ズバリ自分と同じ価値観の人ってホントは少ないんじゃないかな。ここで大事なのが、翻訳作業。「ジャンルが違うから」って耳を塞ぐ前に自分なりに翻訳してみる。自分の経験値に変換してみる作業を行うことによって、結果的に「目的」は一緒だったりすることが多いです。そのために必要なのが好奇心。スゴイ人ってのはたとえ方向性が違っても翻訳するチカラが凄いので、自分なりの解釈をもって耳を塞ぐことなく議論なり共感することが出来るので、やっぱりスゴイと思います。

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数を数える

Dscn1041 現在、里地里山でも生物多様性の危機が叫ばれています。第一の危機は人間の活動行為による生態系の破壊・分断。これは以前からいわれているとおり。そして現在最も深刻なのは第二の危機。それは人間の活動行為によって維持されてきた生態系が、高齢化等、担い手の不足により、つまり人間の干渉行為=適度な撹乱行為が減少することにより維持できなくなるという危機

従来から生態学というのは人間は抜きにしてそのシステムを評価するという流れだったのですが、人間を高次の捕食者、生態系の一部として捉えた場合、その地域のキーストーン種であることは間違いないです(湯本2006)。ちなみに第三の危機は移入種・化学物質による生態系の破壊。

さて、数を数える。上記の里山で問題になっているのは耕作放棄地の増加に伴う鳥獣害。ツキノワグマは「おそらく」個体数は減少しているにもかかわらず人家近くまで現われ、人に危害を加える事故すら生じています。良く聞かれるのが、「じゃあ現在何頭のサルがいるの?」という問題。サルに限らずですが。この何頭ってのを重視するのは行政事務方かな?あと報道機関(笑)。

実は数を数えるってのは凄く難しくて、コスト等を考えると現実的では無いと考えています。要は、「現われて欲しくないところに現われている」のが問題なのであって、人家近くに危険な獣は来て欲しくないし、果樹園で食い散らかして欲しくない訳です。だから、そういった「来て欲しくないところにやって来る動物」って意味でいえば個体数は確実に増加してるってのは言えます。ただそれは全体の「数」が増えているかどうかは判断が難しいと言えます。
世界中に何種の甲虫が存在するのかさえ実は明らかになっていない中で、数を数えるっていう作業はある程度シミュレーションやモデルによる予測値に依存するしかないかもしれません。世界の人口も「厳密には」分からないと思います。

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ワーゲンに乗る_「きっかけ」と「その後の展開」

イカした洋服屋さんのHiLiFEさんところで、エントリされた記事に影響されて、[ワーゲンに乗る]ということをバイクに絡めて再考してみました。・・・ってか、記事にしてくれて、嬉しかったです。

いろいろな偶然が重なって現在古いワーゲンに乗っているのですが、「乗らない選択肢」も当然ありました。もし乗ってなかったらどんな生活だったのでしょうか。学生時代からラビットを修理したりオールドタイマーな生活に憧れつつ、別冊も買っていたので883とか買っていたかもしれない。周りでバイクからクルマに行かなかった連中はそんな傾向があったと思います。んで現実的にW650とかに最終的には落ち着くのですが・・・。ベスパをずっとガチャガチャやってたかも知れません。ワーゲンが無いなら無いなりに、「同じようなこと(笑)」でブログを展開していた可能性はとても高いです。さて、古い車に乗るという事に対して、その「きっかけ」と「その後の展開」について

1.きっかけ
きっかけは「カッコいい」とか「モテそう」とか下世話かつ不純な動機でいいんじゃないかな。ギターだってそうだし(笑)。身近な例でいくと、僕らの世代はスティードから始まったアメリカン風バイクと、SR400&500の何度目かのブームにあたるのですが、きっかけは雑誌や街角で見かけて「カッコいい」とかだったはず。いきなりボア・ストロークがどうのというのは極々稀なことのような気がしています。決してギターが上手くなっても、カッコいいバイクに乗っていてもモテたりはしないのですが(笑)。空冷VWも世界的な流行やトレンドであてはめると、今だとアーリーバスとかが、上記のようなきっかけが当てはまるんじゃないかなぁ。

2.その後の展開
その後の展開にはいくつもの分岐点があるような気がしています。「乗りつづける」って選択肢で考えたら、スティードだったらビラーゴやブロスいくことはたぶんあまり無くて、V-MAXにいったり、本家のハーレーとかになるんじゃないかな。SRは、英国車になるパターンと、SRを英国車にしてしまうパターンとかになってくるかもしれません。純正バックステップをちょっと古い後退していないステップにしたり・・・してました(笑)。行き着く先の「ベストな回答」が、個人の価値観で決まってくるが故に「存在しない」のが楽しいかも(笑)。

SRの良い所は価格が(当時は特に)良心的だったんです。だから、安い中古車を購入してSRのままでステップアップすることもできました。つまりいろいろな意味で「教材」として抜群だったんじゃないかと思うんです。

んで、空冷VW。バスって高いっすね(笑)。レイトでもちょっと手が出せない金額になっちゃいました。価格が高いが故にその後のモディファイト的な展開というのが現時点では正直難しいかも知れません。240万円で買ったクルマが不動車になるリスクはやっぱりあります。じっくり時間をかけて治していけば大丈夫なのですが、普通のユーザーにとって「いつ壊れるか分からないクルマ」を、不安を抱えながら乗るというリスク、それを回避するだけのスキル、若しくは資金というのは、そこに「楽しみ」を見出さない限り苦痛でしかありません。

ということで、「その後の展開」をカテゴライズすると

故障やトラブルに泣かされて二度と乗らない(涙)
乗らずに飾っておく(稼動は数回/年)
気になったら常に修理工場に入れる
投機目的で寝かしておく(最近のご時世だとあまり考えられない)
出来そうに無い修理はプロに依頼しつつも、出来る範囲で自力修理を試みる
殆どの修理は自力でこなす
旋盤、溶接等を駆使して欠品部品を製作し始める

①以外は「価値観の違い」があったりするんで、実はみんなそれなりに楽しいんじゃないかな?

ワーゲンの場合、構造がシンプルだから、①だけは避けたいなという気がしています。②は動かさないことで生じるトラブルってのもあるんで僕としてはイマイチなのですが、あり得るハナシだと思います。③はクルマとしては良くなる(ハズ)なんで、いいかも知れません。④は割愛(笑)して、僕は⑤あたりを狙っていきたいです。⑥や⑦には憧れはあるのですが、今のところ⑤で出来る範囲ってのを広げていこうというスタンスで楽しんでます。しかし、⑤→①になることも可能性としてはあります。③→①というのはきついなぁ。

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SVDAのデスビ

070630_08550001 現在、国内で販売されているデスビには有名どころのMSD、マロリー等がありますが、009と同じく遠心進角タイプです。マロリーはバキュームユニットがオプションであるみたいです。

009との違いは安直に考えると、進角カーブが設定できるって事だと思います。それはさておき(笑)、海外で販売されている新品のSVDAデスビについて考えます。このSVDAデスビを販売しているところは、ストックエンジンには009より最適という売り文句が常套句になってるみたいです。

まあ、そういう販売戦略かもしれないので、優劣についての議論はさておき(笑)、新品のSVDAデスビの注意事項が気になりました。というのも、「PICT-1,2では(販売している)SVDAデスビは上手く機能しない」という記載があるのです(翻訳違い?)。

これを鵜呑みにすると、現在009を使ってて、負圧式のデスビ(新品)に交換したとしても、期待される効果が得られない可能性があるやもしれません。アメリカ情報なので1200ccモデルのことは考えてないかもしれません。海外で販売されているSVDAデスビが国内に流通しているかどうかは定かではないのですが(わかんないことばっかりです)、点火系には「ベストな組み合わせ」というのが存在するかも知れません。

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タイミングライト導入

080627_21510001 欲しいものシリーズでランクインしつつも、他に使い道が無いということから購入を躊躇していたタイミングライトを遂に購入しました。実は使用頻度は高いかも知れません。で、雨が続くのでなかなか使用できていないのですが、スタティックとダイナミックの違いはぜひ計測してみたいですねぇ。あとバキュームオフとオンの違いも。予想ではバキューム式デスビの場合、アクセルをフカした瞬間(回転が上がりきる前)に進角するはず。このあたりも観察してみたいです。手持ちの009に変更してタイミングライト当てるのも「実験」としては面白いのですが、いろいろ下準備が面倒くさいので却下(笑)タイミングライト、いろいろなメーカーから販売されているようですが、ワーゲンの場合、電源の確保が難しいので電池式にしました。
MADE IN JAPANです(笑)。

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なごり雪

070120_154900010001 カミさんがギター練習していて、その教則本で発見。教則本ではFから採譜してたんだけど、カポ使ってCに書き直し。最後マイナーで終わるの?悲しいねぇ。まあそれはいいんだけど、長女がこの曲に興味津々なんです。これは意外でした。世代的にもリアルタイムじゃないというのもあって、積極的にフォークソングは聞かないのですが、子供って曲に対して先入観ナシで耳に入るから、曲の良し悪しってのはわりと正直なのかもしれません。

リアルタイムではないものの、学生寮時代に火を囲んで輪になってこの曲を歌った記憶があります。歌詞の東京ってところを変えて(笑)。そうそう、練習曲がどんとから拡大していって高田渡も圏内に入ったみたいです。

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点火時期_再考

070218_05040001 標準の点火時期として、僕のエンジン形式の場合BTDC7.5°だとずっと信じていました。ただし、書籍によっては同じ形式のエンジンであっても点火時期に違いがあることが分かりました。

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遠足に向けて2008(笑)

Dsc05684 なんと!もう1年経とうとしているんですね。歳をとると何かと早く感じますよ・・・。ということで今年も自遊学校への遠足を決行予定。まだ予定や日程は立ててないのですが、家族+αで考えると無難に2台体制になると思います。さて、昨年の課題をもう一度見てみると・・・

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