ジェベル200_シートの張り替え
シューグーを使って補修したシートですが、伸縮を繰り返す部分なんで、また裂けてしました(涙)。通勤時に常に雨具を履く必要があるシートは悲しいので、思い切って張り替える事にしました。
張り替えるシート生地は縫製済みのものを購入。購入先はヤフオクです。純正同様の生地にしても良かったのですが、せっかく張り替えるんで少し模様を変えてみてディンプル素材にしてみました。
【張り替え手順】
1_取り外し
純正のシートはタッカーで留められていました。やはり雨の侵入があったみたいでシート全体が湿っています。このまま放置すればウレタンも崩壊してしまうと思います。結局、2時間くらい日光にあてて干しました。空いた時間にワーゲンを久々に洗車。たいして綺麗にならなかったんで、今度ポリッシャー(持ってないけど)で研いでもいいかもしれません。そうそう、シート。これね、本体のベース部分に水抜け用の穴が無いんですよね(写真の穴はゴムブッシュ用)。一度侵入した水がなかなか排出されない構造。といいつつも、具体的な改善策は施さずじまいです。
2_ウレタン部分補修
ウレタン部分の補強とクッション性アップの為にワーゲンの内装で使った中綿(ポリウレタン製?)を被せました。接着はスプレー糊です。その上にシート表皮購入時の説明書に記載された防水用のフィルム(ゴミ袋みたいな素材)を接着して下準備は終了です。
3_表皮装着
表皮は純正よりもやや薄かったこともあって、スムーズに装着できました。冬だったら硬くなってたかもしれませんが、ウレタンを干している間に太陽熱で結構柔らかくなっていました。装着はハンドタッカー。これ、ワーゲンの内装を初めてやった時に購入してたのですが、針の足が長くて結局お蔵入りしてたものです。今回日の目を見ました(笑)。タッカーで気を付ける事は、ウレタン部分の薄い部分に針を打つと、ベース部分から飛び出した針先がシートに当たることがあります。体重がかかる部分なので、針がシートに当たってしまうのは、穴が開く要因となります。
4_感想と反省点
実はまだ走行していないんで、断定は出来ないのですが、純正時はツルツル滑りがちだったシートが、ディンプル加工のお陰で滑らなくなりました。これが疲労軽減に繋がることを期待してます。あた、シートのベース部分に装着されるゴムのブッシュ(フレームとシートの当たる部分)が結構摩耗していました。次回の部品注文には追加しておこうと思います。
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日帰り帰省の翌日から1泊2日の日程でキャンプに行ってきました。いつもの場所ですが、今回は趣向を少し変えて寄り道を多くしてみました。
往路での寄り道は淡水魚の水族館。展示物は地味な魚達が殆どですが、個人的には大好きです。あと、アカメは初めて本物を見ました。特徴的だったのは両生爬虫類。世界の派手な両生爬虫類だとまぁ想定出来るんですが、そうではなくて在来種の展示が多く見られました。実はこれって結構重要なのではないかと。アンケートとかで身近な生き物は?と聞くと、「カエル」と回答する割合は結構高いのですが、具体的な種となると、さらに、その種を最近見たことあるかとなると、その割合はぐっと減るのが現状だと思います。
昨年も捕まえた大きめのカニ(種名不明)。今年も捕まえて観察しました。実家には以前、アカテガニが結構いたのですが、海と河川を往来しないと生活環を全う出来ない生き物には住みづらい環境になってきてるのは間違いにと思います
GW前半はお休みを頂いたので、長男と実家に日帰り帰省してきました。前日にちょっと遅くまで仕事していた関係で、本来ならばワーゲンで行く予定だったのを、急きょ変更してJRで行くことにしました。
魚類相はざっとみたところ、カワムツ、フナ(ギンブナか?)、タカハヤですが、僕が小さい頃にはいなかったコイが入ってました。誰かが入れたんでしょう。あと気になったのがオイカワ。目視だけで不安なのですが、特徴的な縦じま模様があったんで。これも僕が毎日のように通ってた頃には居ませんでした。
湧水ということもあって透明度も高くて、魚を見ながら釣りができます。釣った魚は持っていった水槽でしばし観察した後に元の場所に戻しました。
長年使って磨り減ったグリップを交換することにしました。普段使ってるグローブだと滑り出したんですよね。非常に疲れます。やっぱ固定している左側の磨耗が激しいです。となると左だけ交換もアリなのですが、ルックス向上の意味も込めて両側交換です。純正に何の不満もないので交換するグリップも純正です。左側はカッターで切って、G17ボンドで新しいグリップを接着します。右側はスロットルのスリーブごと交換なので、ワイヤ部分にグリスを足して
おきます。スロットルとハンドルの潤滑にはシリコングリスを使いました。今回使用したシリコングリス、僕が大学時代に購入したものなのですが、まだ使い切っておりません(笑)。
エアクリ本体(外側ボディ部分ね)が紫外線で退色していたので
染めQ施工前には念入りに脱脂しておきますが、今回は足付けはしていません。紫外線退色の防止効果は未知数ですが、今後経過観察したいと思います。写真よりも自然な風合いに仕上がりました。
インマニにクラック見つけちゃったんですよね。6年ですから、もう少し耐久性があって欲しかった。交換前提の部品じゃないと思うし。インマニからのエア吸いはシングルキャブのワーゲンではよく聞くトラブルの1つなんで、予防整備の意味を込めて交換することにしました。
舐めてしまったネジ、バイスグリップ作戦が失敗した後にポンチで緩む方向に叩いて外しました。変な固着や錆が無かったのは幸いでしたが、次回からの作業性向上のためにヘックス(一応ハイテンションボルト)に変更し、スレッドコンパウンドを塗布しておきました。ワッシャーは銅製にしておきました。ガスケットはOリングだったので、シリコングリスを塗布。
集成材を切り出したら、サンドペーパー等で形を整えます。ナットとブリッジ部分はエボニーを使いますが、ボディ部分に溝を彫ってから木工用ボンドで固定しました。
弦は裏から通してあります。塗装するかどうか迷ったのですが、手持ちにオイル系塗料が無かったので、とりあえず無塗装としました。チューニングは、いつも使ってるクリップ式のチューナーで可能です。これにピエゾピックアップ付けたらアンプリファイドも可能だと思います。
肝心の音ですが、共鳴箱が無いソリッド構造のわりには結構大きな音が出ます。音階を変えられないのでどうかと思いましたが、ルート+5度のコードはできるので、コード弾きもある程度できるし、単音でも何曲かはこの音階で弾けてしまいます。いいかも(笑)。ギター弾きにとっては、手元が高音弦というのは馴染めなくてボディを反対にして弾いています(笑)。動画等での公開も予定していますが、しばしお待ちください。
ボディに使う木材はムク材にするかどうかで迷いました。楽器に使われる材って例えばメイプルやアッシュ、はたまたマホガニーって感じですが、ホームセンターには置いてないんですよね。ハードウッド系(イペやウリン)は置く店が出てきましたが、楽器用の加工となると硬くて使いづらいです。定番のSPF材は、歪みが一枚板では矯正できない感じだったので却下です。いろいろ悩んで消去法で集成材を使うことになりました。ウチに近所の大工がくれた集成材の端材があったのはラッキーです。
久々のジェベルネタでございます。野ざらし通勤仕様のジェベル200ですが、最近調子悪いんですよ。非常に困ります。症例としては、アイドリングが不安定。温まっても不安定で、何回かに1回の割合で失火している感じです。信号でそのままエンジン停止の時も多くて悲しくなります。アイドリングを上げるのも一案ですが、明らかに主要因を誤魔化してる気がします。
カリンバの組み立てキット製作で勢いをつけたところで、次は楽器を自作する方向で。作るのはカミさん担当です。カンテレの話は前エントリ参照なんですが、調べていくと弦楽器っていろいろあって悩みます。
奏生の弦交換をしました。今回は奏生専用弦ではなくて、タダリオのフォークナイロンという銘柄(EJ32)です。クラッシックギター用でボールエンドタイプだったらなんでも大丈夫。弦が6本入って奏生専用弦と同じ値段です。このセットで使用する弦は1弦(E弦)、3弦(G弦)、4弦(D弦)、5弦(A弦)です。僕の場合これでCGCGチューニングに合わせてます。今回は黒弦なので少し表情が変わりました(音はよくわかんないっす)。
カリンバ自作キットを作りました(カミさんが)。話せば長くなるんだけど、ハープみたいな楽器に長男が興味を示して、卵切りをチャリンチャリン鳴らしてたりしたんだよね。ネットで探すと北欧のカンテレって楽器が自作できそうな感じなんだけど、部品調達(ペグとか)に時間がかかりそう・・・そんな時にカリンバのライブが幼稚園であったみたいで。そこで小さいカリンバ買ったんですよ。まぁ手のひらサイズってことで響きもそれなりだったんで、楽器屋に売ってたカリンバ製作キットで作りました。これ、イチから自作するんだったら、ワイパーの芯とかで良いモノ作れそうな雰囲気です。トップを単板にしたりとか。
昨年、収穫してそのまま放置していた大豆を炒ってみました。家のコンロはIHなので、こういった作業は不向きなんで、学生時代から愛用しているMSRの出番です。昔はこれで珈琲豆も炒ってたんだよね。火災報知機鳴らしてしまって申し訳ないです。
節分も過ぎて時期を逸した感があります(笑)。炒った大豆は殆どそのまま子供達が年の数以上に食べちゃいましたが、少し取り分けてきな粉にしてみました。
今までは定期的なチェックでOKでしたが、ドエルアングルが50を超えてきたので、ポイントギャップが少し狭くなってきたようです。本当はオイル交換の予定でしたが、作業に点火系を追加しました。
ロボッツは最近観た映画では無いのですが(笑)。この映画を借りた時期というのは、今も続いてる長男のロボット熱が発端です。鉄人やブリキのロボットとかに凄いハマってて。映画もそんな感じで選んでいますが、なかなか良いのが無いんですよね(需要がない?)。























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