ミニ四駆_2016年を振り返る(…と2017年実績をたまに更新)

170115_030002565 一年間(2016年)の成績を振り返ると参加レース回数は23回(ショップレースとクラブレースのみ)。うち3位以内が15回なんで決勝進出率は約65% 2015年よりも少し勝率上がりましたが、たぶんこの辺が上限値。決勝に進んだ後の優勝率は80%あるんですが、決勝行ける時は僕がセットが出ている状態と、コースが荒れててセットが出てる人が弾かれたのと両方。
今年もバンクやレンチェンジャンプを複数設置するレイアウトが多く、速度域の調整に四苦八苦していますが、今年はほぼMSフレキで乗り切りました。次の一手が欲しくてVSで使ってた26~27mm径のタイヤでも挑戦してみたりしましたが、ジャンプ姿勢が良くないのと、コースへの収まりが悪くて最近はタイヤ径に関しては24mmで固定して運用しています。ショップレース後半に頻発したのですが、練習走行時に速度域満了状態に達していながら本戦で謎のコースアウトにて予選落ちするパターン。並走時のコースの揺れにも強い車体づくりを今年の目標にしようかな。公式戦に関しては抽選があったり、いろいろ面倒なので開店休業。LINEとかもやってないので情報収集能力低いしね(笑)。
昨年のメインマシンと代わり栄えしませんが、2016年仕様(2017年も多分同じ)を備忘録がてら記録
【仕様】
・シャーシ MSポリカ白
・Fローラー 13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、19AA
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ),アスチュート(ポリカ)
・Fタイヤ 24mm
・Rタイヤ 24mm
・Fホイール ローハイトカーボン
・Rホイール ローハイトカーボン
・電池抜き重量 なんだかんだで125g位

【主な戦績(2017年)】
1月 八幡浜2位 Plamo2位(チューンモータークラス・ノーマルモータークラス)
   富士教材予選落ち TSFC欠席
2月 八幡浜欠席  内子1位(午前チューンモータークラス) 2位(午前ダッシュモータークラス)、1位(午後チューンモータークラス) TSFC1位(2016年間総合3位、ダッシュモータークラス1位)  富士教材欠席
3月八幡浜欠席 TSFC(このクラスのレースなし) 富士教材欠席
4月八幡浜1位 plamo1位  内子欠席 TSFC1位 富士教材欠席
5月すべて欠席(涙)
6月八幡浜予選落ち  内子予選落ち(午前)1位(午後) TSFC欠席 plamo予選落ち(練習番長) 富士教材欠席
7月八幡浜1位 富士教材欠席
8月八幡浜欠席 Plamo予選落ち(またもや練習番長) 内子1位(午前)予選落ち(午後)
9月八幡浜予選落ち plamo1位(ノーマルモータークラス)1位(ダッシュモータークラス)  内子欠席 富士教材欠席
10月全て欠席(涙)
11月 
 

| | コメント (0)

ロングボード始めてます。

P10006801 長男は普通のスケボーでオーリーできるようになってるのですが、フリップ系の壁に当たってて技のバリエーションに関しては停滞気味。友達連中もスケボーブームが一瞬あったみたいですが、結局練習ありきのスポーツなんで、一過性だったみたい。通ってる学校では一人ぼっちに近いスケボー人間なんですが、ミニ四駆も似たようなもんですね。

その代わり子供たちに人気なのがベイブレード。単純な構造で部品の組み換え改造ができて乱暴に扱っても殆どの部品は壊れません(重要)。

僕はどうしても名前が覚えられなくて、「あの金属がついてるヤツ」とか「黄色くて傘がついてる軸」とか言って固有名詞が出てこない(笑)。上の部分(レイヤー)と軸(ドライバー)を変更せずに金属部分(ディスク?)をいろいろ変えて形状と重さを変えることによって回転時間を調べるというのが長男の目下の自由研究です(笑)。

個人的にはミニ四駆ほど改造の自由度はないけど、「対戦して勝てる3つ(レイヤー・ディスク・ドライバー)の組み合わせ」と「対戦して面白い3つの組み合わせ」が明確に分かれるのがベイブレードの特徴かも。
さて、ロングボード。コンプリートは結構なお値段がするし、クルーザーというのはいまいち出来ることがイメージし辛い。ロングボードのコンプリートといえばダウンヒルがメインな感じだったので早々に選択肢からは外れて、部品(デッキ、トラック、ウィール)を少しづつ揃えていきました。仕様としては、平面でプッシュができて(スイングトラックはプッシュが難しいんです)、ポンピングでゆるゆる走行ができれば良いので、別にロングボードじゃなくてもよかったのですが、かっこいいじゃんロングボードって(重要)。
ということで、現在の仕様は

■ボード:ブランク(塗装を剥がしてナチュラルな感じにしました)41インチくらい?
■トラック:パリスV2 150
■ブッシュ:フロント→KHIRO オレンジコーン リア→ノーマル
■ウィール:72㎜ 83A 

という感じで、ベアリングはボーンズレッズ(中国製)をグリス仕様にしてます(深い意味は無い)。気が向けばオイル仕様にするかも。パリスの標準ブッシュはポンピングマシンとしては少し硬いと感じたので、フロントは柔らかめにして積極的に動かすようにしてます。リアも柔らかくしてみたのですが、ポンピングの加速がイマイチで現在は標準のブッシュにしています。今のセテでダウンヒルみたいなことするのは危険。

ブランクデッキは、ドロップスルー構造だったのですが、ウィールが72㎜と大きいこともあって、あえて車高は下げてません。塗装を剥がした時にメイプル特有のトラ杢目がでるかもと淡い期待をしましたが、普通のメイプルでした。塗装剥がしはかなーり昔に買った剥離剤で一発です。軽くクリア塗装しましたが2液混合ウレタンで塗装すれば耐久性もあがる気がします。
スイングトラックが小面積でも楽しめるカービングマシンだとすれば、ロングボードはあまり小回りが利きません。その代りポンピングの加速感はスイングトラックよりも上かな。それぞれ一長一短があってそれぞれ楽しいのが個人的な感想です。共通しているのはスイングトラックもロングボードも派手なトリックとかは無いのでデッキの寿命はかなり長い。
長男のデッキが3枚目突入ということを考えると初期投資以降の維持費用というのはそんなにないかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立体メインマシンに両軸モーター車(MSシャーシ)を追加しました。

160621_223001_11364 結構長い期間ミニ四駆のメインマシンは片軸モーター車(主にVSシャーシ)だったのですが、白強化(ポリカABS)のMSシャーシが販売されたこともあって両軸モーター車をメインマシンに追加しました。VSシャーシの小径(24㎜)車を解体して組み直し。クラス毎に2台までが管理運用の限界なんで。
両軸モーター車はミニ四駆始めた頃によく使ってたのですが固いシャーシなのでどうしてもスロープで弾かれるのが悩みどころでした。当時から固いシャーシを軟化させる加工とかはあったのですが、バネの入手が困難だったり、耐久性に難があったりして。ということでここ数年はMSシャーシは使っていませんでした。
今回、固いシャーシを柔らかくする加工をざっくりとしてみましたが、当初はレンチェン越えられなかったり想定外の挙動があって難儀しました。現状、挙動はほぼ落着き、レイアウト次第では使えそうな感じです。

勢いで以前作成した超小径(22.4mm)でも一台作ってみましたが、使いどころが無い(笑)
MSシャーシの主な戦績(2016年)
2月八幡浜予選落ち 
3月八幡浜2位 TSFC欠席 内子年間戦1位 富士教材予選落ち
4月八幡浜欠席 TSFC5位 内子1位 富士教材欠席
5月八幡浜1位 TSFC欠席 内子欠席 富士教材予選落ち
6月八幡浜欠席 TSFC1位 内子欠席 Plamo1位 富士教材予選落ち
7月八幡浜1位 TSFC4位  富士教材2位
8月八幡浜欠席 TSFC(レースなし) 内子2位(実質3位) 富士教材欠席
9月八幡浜1位 TSFC(このクラスのレースなし) 
   Plamo予選落ち  内子1位(チューンモータークラス)  富士教材欠席
10月八幡浜欠席 TSFC(このクラスのレースなし)  内子1位  富士教材(練習番長:予選落ち)
11月八幡浜欠席 TSFC1位(マンガン限定) Plamo欠席 内子1位(チューンモータークラス・午後ダッシュクラス)、2位(午後モーター限定クラス)、予選落ち(午前ダッシュクラス) 富士教材欠席
12月八幡浜予選落ち  TSFC欠席 内子欠席 富士教材1位

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベンチャーのトラック

P1000319 長男の周辺限定ですが何人かがスケボー買ったみたいです。狭い範囲で流行中(笑)。長男も飽きることなく続いているんですが、オーリーの練習で小石を飛べてなかったら続かなかったって言ってます。やっぱ立ちはだかる壁というのは最初は小さい壁の方が良いかもしれない。2人でいつかあのボックス(いつも行くパークに設置してるヤツ)攻略したいね~って言ってます(僕はやらないけどね)。

さて、誕生日プレゼントということで無名トラックからベンチャー(5.0LOW)に交換となりました。2人でインディやサンダーとすご~く迷ったんですが、オーリーを安定させたい、インディはやっぱ高級品やねとか…いろいろ紆余曲折あってベンチャーに決定。正直僕には現在装着している無名トラックとの性能差がわからないんですが、当人は「やっぱ違う」…らしい。ちなみに、本体は鋳造品だと思うんですが、シャフトの一部にアルミが回り込んでいました。ワーゲン社外品でお馴染み(?)の一部修正が必要な状態。軽くやすりでさらえば問題ないレベルですが、そのままウィールつけちゃうと、多分回らないんじゃないかな?・・・それはともかく、今使ってるブランクデッキもなかなか相性いいみたいで、今は野菜ジュースの縦ちょい上まではオーリーできてます。
パークに行くとちょくちょく新規(復帰?)で始めた20~30代の方も見受けられます。スケボー文化は爆発的では無いけれど着実に根付いてるんじゃないかな~。
P1000320_2

| | コメント (0)

ミニ四駆_2015年を振り返る(…と2016年実績をたまに更新)

一年間(2015年)の成績を振り返ると参加レース回数は26回(ショップレースとクラブレースのみ)。うち3位以内が13回なんで決勝進出率は5割ジャスト。ただ優勝回数はぐ~んと落ちますので、今年は最後の一押しに精進したいと思います。
最近はバンクやレンチェンジャンプを複数設置するレイアウトが多く、速度域の調整に四苦八苦していますが、2015年の後半位からレース毎にテーマを決めて参加するスタンスで臨んでいました。というのも、現状、レース以外の日の練習走行がいろいろ忙しくてあまり出来てない。結果的に、レース当日は完走を狙うとなると手持ちのセテ引き出しに頼りがちで、速度域が上がらないジレンマがあったんで。
ということで、順位にはあまり拘らずに「今日は小径」「今日はスラダン」といった感じで毎回テーマを決めてレースに参加して、セテの引き出し数を増やすことをささやかな目標に。まぁ、ちょっとは引き出し増えた…かも。
2016年度からは公式戦も2人で復活予定ですが、に近場参加限定です。遠征すると次の日が疲れるんだよね(弱気)。
同日にショップレースあればショップレースに行くかも。
昨年のメインマシン2台と代わり栄えしませんが、2016年仕様を備忘録がてら記録
今年も同仕様で小径と大径(中径?)の2台体制です。
今年の休日ミニ四駆いじりは雨の日が中心(晴れの日はスケボーなんで)
レース参加パターンとして、天気が良ければレース参加後にスケボーの流れが出来つつあります(笑)
【仕様】
・シャーシ VS(ABS)各色
・Fローラー 11mm、13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、830、(スラダン換装可)
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ),アスチュート(ポリカ)
・Fタイヤ 26.8mm、24mm
・Rタイヤ 26.8mm、24mm
・Fホイール 5スポークカーボン ローハイトカーボン
・Rホイール 5スポークカーボン ローハイトカーボン
・電池抜き重量 124~138g位
【主な戦績(2016年)】
1月八幡浜1位 plamo(法事で欠席) 富士教材予選落ち 
2月八幡浜予選落ち TSFC予選落ち 富士教材欠席 内子1位
3月八幡浜2位 TSFC欠席 内子年間戦1位 富士教材予選落ち
4月八幡浜欠席 TSFC5位 内子1位 富士教材欠席
5月八幡浜1位 TSFC欠席 内子欠席 富士教材

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケボーのデッキ交換(2枚目)

P1000153 長男がスケボー始めて約1ヶ月。毎日のように練習しているみたいで、デッキ両端の削れ方が激しいです。

デッキってスケボーの本体だからそんなに交換しないんじゃ無いかと考えてましたが、アスファルトで乗ってると板がかなり削れる。タイヤよりも先にデッキの交換になりそうです。現在、積層されたデッキ材の6~7層目が削れ始めていて、このまま乗ると全長が短くなる気配(笑)。

選ぶのはブランクデッキなんですが、ずっと続ける雰囲気なんで、3枚目のデッキ交換からはトラックもちゃんとしたモノに交換してあげてもいいかな。今回のデッキ交換はそれまでの繋ぎって感じです。我が家の経済状況だと、一気にそれなりの部品構成で組み上げるのは困難なんですよねぇ。オーリーも少しづつ飛べてる感じ(板は斜め着地やけど)。

ちなみに、あたくしはチクタクするとバックに進んじゃう状況から改善の兆しが見えません(涙)。ということで、カービングトラックでひたすらターンの繰り返し。これはこれで楽しい。…が、長男との差が開きつつあるので実は若干焦っています。こっそりと借りて家の前でピボットターン(左右)の習得に励もう。
削れたデッキは捨てずに加工して、ちょっと長めのペニーみたいな仕様を作ってみようと思います。

| | コメント (2)

おっさんと小学生、スケボーにハマる。

エウレカセブンを最終話まで観た(50話長いんで途中端折った)あと、暫くして、ガッツリ影響を受けた長男が「スケボーやりたい!」って言い出しました。当初、僕は全く興味なかったのですが、「トリックとかにはあんまり興味が無い」「友達が持ってるナントカボードは子供っぽくて…」とか、いろいろ長男の条件を聞いていくうちに僕も調べるのが楽しくなってきました。
長男もパソコン検索できるんでいろいろ検索すると第一案はミニクルーザーに。ただ、ミニクルーザーは実は乗りこなすのに時間がかかりそうな予感。ということで、クルーザータイプで検索すると、条件に合うものがいくつかヒット。問題点として通常のスケボーデッキにミニクルーザーみたいなタイヤをつけたコンプリートって結構高い。
P1000083
紆余曲折ありましたが最初の一台ということで、スポーツ店のコンプリートを購入(クリスマスプレゼント前倒し)。僕も少し乗ってみましたがグラグラ動いて怖い。あとは長男が動画サイトで検索したりしつつ、独学で練習。少しでも空いた時間があればスケボーに乗るって感じでひたすら練習。購入して暫くするとチクタクで移動できるようになってました。自転車での移動がメインだから、手持ちのアルミ棒を加工して自転車用のキャリアを作ってあげたり。
長男が乗ってるの見てると僕みたいなオッサンもやってみたくなり、仕事帰りに長男から教えてもらった「チクタク基本練習」を繰り返しますが、なかなか上達しません。そんな中、サーフスケートというジャンルがあることを知り、これが結構いいかもとなって、勢いで購入。いままで横乗り系スポーツとか全く経験が無いのに思い切ったな俺。
・・・んで、早速乗ってみると長男のボードと違ってイメージどおり進む(ゆっくりだけど)。長男にコツを教えてもらいつつ平面の直線だけならプッシュ無しでそこそこの距離を滑れるようになりました。その日の午後、スケボーで自由に遊べる場所が市内にあることを知り、2人で出かける。ミニ四駆でいうとことの立体セクションとかは設置されていなくて、だだっ広いアスファルトでしたが、思い切り滑らせても大丈夫ってところが安心。思い切って漕げるんで僕のボードもコツを掴みやすかった。練習は広い場所が良いですね。
P1000087 都合2台のスケボーが我が家にやってきましたが、全く違う滑り方。長男のボードはオーソドックスな仕様なんですが、もう少しアスファルトでの静音性が欲しいし、もう少しベアリングも回って欲しい。毎日の練習でタイヤが偏摩耗してて次のタイヤを選ぶのも楽しいんで、いろいろ一緒に探そうと思います。
ベアリングに関しては、一度クリーニングしようと思いますが、空冷ワーゲンの経験上、国産メーカーがベアリングって優秀なんでそのあたりで物色してもいいかも知れません。
僕の方は前輪がスイングするタイプなんですが、「回さないで下さい。故障の原因となります」と注意書きされたボルトがひとしきり遊んだ後にガタガタに緩んでいるが分かって焦る(コレ大丈夫か?)。構造を確認するとちょっと機械設計としてどうかな~って思う部分があり、なんとか改善できないかと思案中です。

| | コメント (0)

世界最速のインディアン

2569714 この映画をレンタルしたのは2回目。前回は家族で観たような記憶があるのですが、その頃の長男は機械に興味があるものの、エンジンの大まかな仕組みや金属加工の意味とかは年齢的にも理解は無理な感じでした。さて今回はどうかな~。
お話はニュージーランドの老人が自分が改造した古いバイク(インディアン)と共に単身アメリカに渡り、ボンネビルで世界記録を達成する話。
競技となると、1/1000の精度を追求したり、シビアな面がどうしても出てくるのですが、決して潤沢な資金があるとは言えない主人公の老人が工夫で乗り切る開拓者精神、それを支える仲間達に感激。
ニュージーランドって自動車メーカーが無いからバイクや自動車は全て海外メーカー。高価なモノなので1台を修理しながら永く使うってOT誌で読んだ記憶があります。ピストン鋳造まで自前なのはビックリでした(笑)。
こういう映画って必ずライバルや足を引っ張る裏切り者とかが登場するのですが、全く登場しないのが新鮮(笑)。アメリカに渡っても最初のタクシー(彼も悪気があるわけじゃ無い)と寄付(詐欺っぽい)を募る女性が登場するだけで、あとは皆この老人のチャレンジを応援してくれます。ワーゲンも登場するし(笑)。
…そうか、この映画の主人公は自分が純粋に挑戦したかっただけなんだ。誰かに勝つのが目的じゃないんだよね。その純粋さに惹かれて皆自分の事のように応援してるのが心地よかったです。
150303_2159 さて、この映画に影響を受けまくった長男は、乗らなくなった小さい自転車をバラして映画に出てきたレース仕様に改造(笑)。
この手の作業で必要な工具類はいつでも手の届くところにあるのは、僕の年少時と比べると少しうらやましい。
ちなみに直進安定性はP9250333 最悪だそうです(笑)。

| | コメント (0)

ミニ四駆使用マシンの紹介

ブログの更新が無い期間もミニ四駆は継続していて、いつか記事にしなきゃって考えてました。が、車体構成が定まらず、記事を書いた時点ですっかり別物になってることが多々ありました。この変遷スピードはブログ向きじゃ無い。ここ最近は新規車体作っても大体一緒になってきたのでアップしますが、ガラッとかわってしまうことがあるんで注意(笑)
150611_011502 ということで、最近のメインマシンです。派手なコースアウト等でシャーシ損傷した場合はシャーシも交換していますが、基本的な構成はほぼ一緒です。ただ、タイヤ径に選択肢が欲しいレイアウトもあるので、同じ構成で小径車(23mm)も準備しています。今までは新車作る度に車体構造が変わっていたのですが、車体のクセを掴みきれないままにシャーシー交換(廃車)することが多々あり、再現性の向上の為に現在の仕様に固定することを心がけています。
【仕様】
・シャーシ VS(ABS)各色
・Fローラー 11mm、13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、830
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ)
・Fタイヤ ローハイト(スーパーハード)
・Rタイヤ ローハイト(ノーマル)
・Fホイール 5スポークカーボン
・Rホイール 5スポークカーボン
・電池抜き重量 124g
【主な戦績(2015年)】
1月 八幡浜2位(3位だったかも) 富士教材1位
2月 TSFC予選落ち(その他のレースは事情により欠席)
3月 八幡浜2位 Plamo予選落ち 富士教材予選落ち(決勝トーナメント止まり)
4月 八幡浜2位 TSFC1位 富士教材1位  
5月 八幡浜2位 富士教材にてフロント軸受け破損
6月 八幡浜圏外 Plamo予選落ち  TSFC予選落ち  富士教材欠席
7月 八幡浜1位 富士教材予選落ち
8月 八幡浜欠席 TSFC3位  富士教材2位
9月 八幡浜圏外 富士教材予選落ち
10月八幡浜圏外 今治模型予選落ち 富士教材欠席 TSFC2位
11月八幡浜欠席 富士教材2位
12月八幡浜3位 TSCF欠席 富士教材予選落ち

| | コメント (0)

電池ボックスの自作

150224_222301 以前は150円位で入手できた記憶があるキーストンの電池ボックスですが、最近は見かけなくなりました。東京出張の帰り道で秋月や千石に寄ったのですが、電池ボックスコーナーで耐熱性のあるものはほぼ全滅でした。生産はしていると思うので何かの拍子に再入荷はあり得るかもしれない。

今回は電池ボックスを現状入手可能なモノでいろいろ遊んでみたいと思います。現状入手が容易な金属電池ボックスは4本直列タイプ。全長がちょいと長いニッケル水素だとはめ込みがきつすぎる気もしないでも無い。これを加工して2本直列仕様にすれば、イーグル製よりも安価に電池ボックスを用意することが可能です。・・・が、キーストンの電池ボックスって子供が扱うには少々コツがいる。グイグイ押し込んじゃうと電池端子や被覆を痛める可能性が高い。子供でも電池セットが容易で、電池ボックスの端子抵抗があまり無くて、発熱で変形しないものってなると結構ハードル高いかも。
150224_222501 ということで電池ボックスの自作。 耐熱性があるということで、ワーゲンのアイシング対策で自作したインシュレーターのベークライトが余っていたんでこれを電池ボックスのベースにすることにしました。ベースは電気が流れない材質である程度強度があればなんでも良いと思う。かまぼこ板で作ると、タミヤの楽しい工作キット風になって良いかもしれない(笑)。使った端子はキーストン製の端子。本当は逆接続防止の工夫を一手間加える方が良いのですが、良い案が浮かばず。ホルダー全体に電気が流れる構造なんで、2本を並列(配線は直列)に配列する場合は電池を入れた状態で2本の電池クリップが接触しないようにしなければいけません。
試作すると、電池の出し入れが思った以上にチカラが要る。ということでナイロン帯で電池取り出し用の器具を追加制作。この電池取り出し器具は素組みのMAとかにも欲しくなる。昔の工作キットとかでは電池ボックスにリボンが付いてて引っ張れば電池が取れたような・・・。
ちなみにこの端子、金属のバネ性が強いんですが、無理に拡げようとすると曲がらずに折れるんで注意。

| | コメント (4)

充電器の液晶画面の修理

最近、ミニ四駆よりも周辺機器の修理や改良(悪か?)にハマッてます。この状況は古いワーゲン修理してた時と同じやな(笑)。今でも自分が乗ってた年式のワーゲンの配線図は何も見なくても書けるかも・・・しれない。んで、今回のお題はハイペリオンの液晶の修理。
液晶の品番から検索してみると、ピン配列が同じでなくてもいけそうな雰囲気。今回購入したのは白文字で青バックの液晶(バックライト付きでは一番安かったんで)。1602系だったら多分大丈夫。が、格安品を購入したんでバックライト電源をどう処理するかが分からない。悩みましたが、とりあえずそのまま端子名称を合わせてハンダ付け。
淡い期待もありましたが、電源入れてもバックライト点灯せず。白文字の場合、バックライトが点灯しないと文字がよく見えません(涙)。まだ機能的には生きている充電器なんでなんとかしようということで、基板観察。A端子とK端子がバックライト用の端子なんで、そこにVSSとVDDのピンから電源供給。基板を追うとA端子の配列には抵抗が装着済みだったので、直接リード線で空中配線です。本来は基盤裏のどこかのジャンパー端子を短絡させればOKなはずです。
150119_035101 んで、最悪煙出るかもの緊張の電源入力でめでたく青色(文字は白色)に点灯(嬉)。文字もはっきり見えるようになりましたが、配色がハイペリオン系ではなくてimax系になり、正体不明の充電器になりました(笑)。ちなみに、分解行為はメーカー保証対象外となりますので、くれぐれもご注意下さい。
実は作業で大変だったのは14ピンを残したままLCDを取り外す作業。ダイソーでハンダ吸い取り器を導入して万全の体制で臨みましたが、結局ハンダは取り切れず、LCD基板をリューターでカットしました。ピンもカットして交換するんだったらこんな手間は必要無いです。頻繁に交換するんだったらソケット式にしてもいいかも知れませんが、ケースのサイズが小さいとスペース的に厳しいです。あとせっかく分解するんだったらFETの放熱グリス等を入れ替えてもいいかもしれません。放熱は凄い大事です。ハイペリオン5iの場合は2個のFETが使われていて、それぞれアルミボディの底面をヒートシンクとしていました。
ついでに、新しく導入した充電器との違いを明らかにしたいので、ごぞごぞ計測。各充電器にプログラムされた電流計と電圧計じゃ基準が違うハズなんで比べられない。そうそう、電流値といえば充電器には充電後に充電容量○○mAって表示が充電上がりに表示されるのですが、これって、たぶん充電器が電池に流した電流値と時間で割り出しただけの数値だから、これが電池の容量になるかはちょっと疑問。熱に変わっちゃう部分も多いしね。
なんかいろいろな安い充電器をバラしてみたくなりました(笑)。

| | コメント (0)

ブログ再開したいと思います。

このブログの最終更新から2年位経ってしまいました(汗)。…が、現状はほぼ変わらず。いろいろ近況を記録しておこう。生きた証にね。
■ワーゲン→コペン(旧型)
140119_163601 ワーゲン手放してコペンに変わって2年目になりました。クォーターガラスが上がってこなくなったり(モーター交換)、ヘッドカバーからのオイル滲み(ガスケット交換)等がありましたが、乗っても眺めても良い車だと思います。洗車機通しても雨漏りしないのは流石です。最近高速道路や行楽地で同型のコペンオーナーから手を振られることが多くなりました。大事に乗ろうと思います。新型が販売されましたが、旧型を見かける頻度はむしろ増えたかも知れません。長男は未だにワーゲンに未練があるみたいですが、そういった想いは大事にしたいなと思います。

■ジェベル200
これといって2年前と変化なし。リアタイヤ交換(2回目)。フロントはもう少し先かな。バイクと言えば長男がバイク好きになりました。しかもカブ(笑)。といってもメイトやバーディとは区別がついていないかも。

■トレック930シングルトラック(MTB)
しばらく放置していたんですが、復活させました。チェーンが今の規格では見当たらないIGチェーンだったりして結構大変でした。変速機はシマノのSTX-RCです。

■ミニ四駆
公式大会はジュニアクラスが小学校4年生からとなりました。参加できるクラスもあるのですが、本人の意向もあって2人共にしばらく休止。その代わり、月に2~3回行われる県内ショップレースに親子でプチ遠征も兼ねて参戦しています。3レーンは3レーンのおもしろさがあるし、何回も走らせることができるのが好み。といっても公式大会も一発勝負のおもしろさがあるんで、タイミングがあえばまた参加するかもしれません。2年前と比べて長男も出来る作業が増えてきたんで、2年前とはマシンも若干進化しましたが、ボディはワーゲンのままです(笑)。

■ギター
カミさんがメインとなってます。クラッシックギターですが、結構上達してて凄い。我が家で楽譜読めないのは僕だけになってしまいました。

■鉱物採集
P8090407 これは長男の趣味。せっかくだからと軽い登山をしたりしながら楽しんでいます。趣味が嵩じて夏休みの自由研究は「石の研究」(笑)。
ということで週末は登山かミニ四駆って感じで過ごしています。
ミニ四駆ちゃんねるにミニ四駆関係の日記は記録していたのですが、徐々に本家のこちらに移動していきたいと思います。

| | コメント (0)

ミニ四駆を子供が楽に組み立てできる工夫

130922_153201 対象年齢10歳以上のミニ四駆。だけど興味が出てくるのは幼稚園年長~小学校低学年頃だと思います。自分組み立てレギュもあって、レース参加を参加を断念しちゃう人もいるかもしれません。当然組み立ては本人ですが、作業を楽にできる工夫はしてあげてもいいかもしれません。ちなみに夏休みの自由研究も自分作成レギュを徹底して欲しいものです。あれって親との共同研究なの?低学年のレベルが生徒のスペック以上に高いんですけど。
ただ、高学年で全国レベルの受賞研究はさすがといった感じで、既に親の知識を超えて「好きこそ物の云々」レベルです。学術的にも貴重なデータが多いのでぜひ研究を継続して論文にすべき。大人がその芽を摘んだらイカン。・・・おっと脱線。ミニ四駆組み立て作業を楽にできるトピックスをいくつか紹介します。
■FRPやシャーシの切断
これ、100均のダイヤモンドヤスリを使えば出来ないことは無いです(フロントワイドプレートを真ん中で切断とか)。切る作業でネックになるのが固定。これは100均とかの万力使ってFRPを固定しちゃうと楽ですね。ニッパーでの切断は無理。精度を求める加工とかも無理。カーボンの切断も時間をかければ出来るかも知れませんが、自作カーボンスラダンとかは当然無理です。瞬着を使う作業もできれば避けたいですね。極力ポン付けパーツで部品点数を少なくする工夫が必要です。最近のシャーシは19mm使えば規程幅まで拡げられるので楽です。
注意:プラリンディッシュは19mmよりもちょいと大きいので105mmジャストになってしまうかも。
■締め付けトルク不足とねじ穴対策
シャーシのねじ穴は基本2mmで貫通か、丸皿ネジです。貫通の場合の固定はボールスタビか、ナットで。ナットの場合、付属の工具よりもボックスドライバーの方が断然楽です。ボールスタビは説明書のとおりゴム管使えば楽に固定できます。2mmの貫通はタミヤの組立式電動ドリルがオススメです。
■提灯
作ってみたい気もあるみたいですが、精度よく作るのはたぶん無理。ワーゲンボディだったら尚更無理やな(笑)。ということでウチの場合はオーソドックスなサイドマスダン仕様です。シャーシでいくなら、ポン付けで装着可能なAR、S2、X系、MAが選択肢となります。
■タイヤの精度
これ、ワイドトレッドコンバージョンキットが大活躍です(再販してくれ~)。まっすぐ刺すってのは大人でも嫌になる作業なのですが、臓物が飛び散ることなくタイヤの脱着が可能です。ただ、カーボンホイールは固くて無理でした。今使ってるのはXX純正ホイールにトラッキンのリアタイヤとダンガンのタイヤなのですが、ホイールとの密着度も高くて外れることは無いです。フロントタイヤはミニ四駆やりだしてからずっと使ってるのでツルツルです。リアタイヤは削ったりする細工はしていません。僕がよく使う中径ローハイトはホイールの精度は良いものの、タイヤの製造ムラが激しくて個人的には加工と選別が前提となる気がしていますので、ジュニアクラスにはオススメしません。縮みタイヤ?論外です(笑)。立体のジュニアクラスでのオススメはダッシュ系モーター前提でいくなら小径白ハードタイヤ、XX用小径ノーマル赤あたりが良いような気がしています。
■ボディの塗装とシール貼り
艶あり塗装はムラになる可能性が高くて「塗らない方が良かった」となるかも知れません。つや消し塗装は色ムラになりにくいのでオススメです。あと、シールに色を塗ってからそのシールを貼るというのも良いですね。あと、シールは説明書どおりに貼る必要はありません。我が家では、余ったシールを集めて適当に選んで貼ってます。ピンセットを使って何度もやり直ししながらですが、なんとなくまっすぐ貼れているみたいです。
■セッティング
我が家の長男の場合、ワッシャー1枚レベルのセッティングとかは出来ないし、スラスト角度の調整とかも出来ないので調整幅は限られるのですが、準備物としてはターミナル組み込み済みのモーターを2種類(ARなんであとは放り込むだけ)、リアのブレーキ素材変更(黒または灰色)、青テープ貼りの有無位ですね。これを大まかにパターン化しておいて、事前にコースレイアウトが発表になってる場合は対応しつつ、試走でコースアウトしちゃえばあっさりモーターを下げることで対応(笑)。ブレーキはAR用をそのまま使ってます。現状、ブレーキの高さは上げることも下げることもしません(タイヤ径的に選択出来ない)。素性の良いシャーシ(ARやMA)だと大幅な改造等をやらなくても十分に立体レースに出すことが可能です。最後に長男の考え方として、レース用マシンはむやみに走らせず故障や摩耗を防ぐという極意があるみたいです。地面落下や正面衝突のリスクを減らす・・・セッティング幅の無いマシンならではの伸びしろの無い作戦やな(笑)。懐に余裕があればレース用マシンと普段用(実験用)マシンを用意しても良いかもしれません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

近況報告

P2270615 2004年の2月、我が家に1968年式のワーゲンがやってきました。こういった旧車は外観が綺麗で中がボロボロな車体が多いのですが、購入した車体は外観は要レストアベース、機関は現状ソコソコレベル(重整備しなくても車検は通るレベル)なものでした。以前から古いバイクのレストアをしていたので錆関係はわりと段取りどおりにガッツりと進めましたが、それでも1年位は内装も無い状態で走っていました。

ほぼ車体が満足いく状態になった頃に長男が生まれました。生まれて初めて乗ったのがこのワーゲン。なんか回転するものが大好きで、初めて覚えた言葉が「クルクル」だったと思います。ちょいと前後してこのワーゲンの修理記録を綴ったこのブログを開設し、一部のコアなファンに支えられつつ記録を重ねていきました(現在も一応進行中ですよ(笑))。その頃の長男はYouTubeでワーゲンのエンジンの回転映像だけをアップしたものを食い入るように閲覧していたのもいい思い出です。

市内にあるコミセンでミニ四駆の完成車売ってた時代があって、そこで完成車のアバンテを買ったのが初めてのミニ四駆(僕にとっても初めて)。当時はよく分からなくてとりあえずモーターだけ交換したら見事にぶっ飛んでそのまま放置。しばらくミニ四駆からは遠ざかりますが、モンスタービートルが速度も遅いしワーゲンやしいいんじゃない?ということで購入して遊んでいました。ちなみに後日、庭先で果敢に水たまりに突入してシャーシは廃車(笑)。その頃から近所の模型屋には週末によく行ってたのですが目当ては2階の奥にドーンと鎮座していたブリキのロボット。あれを眺めては「い~な~」を連発して帰るというのを続けてました。

そのうち店舗敷地内にある常設コースを見ながら「あれやってみたいね~」となって、モンスタービートルのボディが載りそうな雰囲気を醸し出していたトラッキンを購入。家に帰ってボディを載せてみると「すげー!載るやん」と喜ぶ。ネットとかで勉強するとこのままじゃあCOしちゃうということで、弓FRPとプラローラーを購入して体裁を整える。なにも知らずにHD2を入れてみると即コースアウト(笑)。ノーマルモーターだったら良いんじゃなかろかということで速いモーターは封印。僕も楽しみたくなってMSシャーシとファーストトライパーツをこの頃購入しますが、本稿では割愛。

なんかレースあるみたいだよどうする?出るか!となって長男ワーゲンボディでレース初参戦。まだ組み立てが出来る年齢では無かったので親父マシンではありますが、走らせると抜群に遅くて周回遅れ(笑)。しばらくは親父マシンでオープンクラスだったりしたのですが、自分で作れる年齢になったのでVSシャーシでワーゲン載せた車体に変更。ただ、ワーゲンボディを載せる為に必要なサイドFRPの接着行程は僕がやりました。タイヤはフロントがトラッキンのリアタイヤ(これはそのまま次期マシンのARにも使われる)、リアがダンガンのファイティングタイヤ(芝生対策(笑))。ホイールはこれまたダンガンのオレンジ。しばらくはこのVSがメインマシンで公式も2回出ました。県内であったタミヤ公式大会ではナイアガラを見事に飛び越え着地を3周して皆の喝采を浴びたのは良い思い出みたいです。

ただ、VSって子供が扱うにはモーターの交換がすごく面倒くさい。日々のメンテナンス(というか掃除)も面倒くさい。いちいち僕が手を下すのもどうかと思いながら、補強していないフロントバンパーが曲がったのを機に新規車体を考えると、次期マシンの選択肢としてARシャーシが挙がりました。特徴としては調整幅が少ない代わりに、故障が少なくて、わかりやすいセッティングのみで完走を狙うメンテナンスフリーな車体という感じです(結果的にそうなった)。基本的にはモーターの交換とリアブレーキにテープ貼るか貼らないかだけです。電圧調整とか微妙なセッティングは基本的にやりません(僕が出すオープンクラスは必要に応じて実施)。ARでは細かいセッティングが出来ないということもあって、ショップレースでは決勝に進むけど勝てないパターンが多かった気がしています(というかVSの頃から1位にはなったことが無かった)。親としては逆になかなか勝てない状況で「勝てない理由」というのに気づいて欲しいというところがありますので、積極的に関与して「勝ちを狙う」ということはやらないつもりです。

こうやって親子でワーゲンを絡めつつミニ四駆を楽しんでいたのですが、実は岡山であったタミヤ公式大会の前にワーゲンの売り先が決まったんです。理由は、ある程度完成した車体を維持する状態が倦怠期になっちゃたというのもありますが、所有(維持)したい気持ちよりも新しいステップに進みたいって気持ちが勝ったのが大きな理由です。長女も部活で忙しいし、僕も転属になって家族揃っての行動が以前と比べて極端に減ったってのもあります。

売却に一番ショックを受けたのは長男。我が家で一番ワーゲンに思い入れがあったのかも知れません。僕の顔を見れば涙目になる日々が続きました。最終的には納得してくれましたが、「ワーゲンのこと忘れちゃうのが怖い」ってよく言っています。次期車両のコペンを引っ張ってきた日なんか、駐車場の地面にワーゲンの絵を描いてた位。

ワーゲンのことを忘れないためにも「ミニ四駆のボディはずっとワーゲンでいこう」と親子で決めて臨んだのが岡山のミニ四駆公式大会でした。
1回2回と勝ち進んでいくうちに長男と話してたんですが、これはもしかしてワーゲンが勝たしてくれてるんじゃないか?って話していました。「今まで好きでいてくれてありがとう」って...。あれよあれよと勝ち進み、ワーゲンボディの長男マシン、最後の決勝戦まで残っちゃいました。

不思議なことも起こりました。決勝戦前に新しいワーゲンのオーナーからメイルがあったんです。「京都でワーゲンのイベントがあってワーゲンで行きました。最高です!」って。...これって「今までありがとね!こっちも楽しんでるよ~」ってワーゲンが伝えたかったんじゃないかな。

そして、ワーゲン優勝しちゃいました。

理系人間としてはワーゲンを擬人化して表現することに違和感はあります。けどね、なんでもかんでも1/0じゃあないですよね。信じるって行為は時に人のココロの強い支えになるんです。

ミニ四駆だけではなく、ワーゲンにはいろいろな思い出があってここでは書き尽くせませんが、いろいろな人に支えられたワーゲンライフでした。譲ったことに後悔はないのですが、こうやって書くとやっぱり泣けてきちゃいます。

ブログってのは日記なんですが、情報の蓄積が財産だと思います。また、所有し、手を動かすことで得られたスキル、そして出会った方々はかけがえのないものです。今でもそれっぽい検索ワードでここにたどり着き、何かしらの参考にして頂いてる方もいると思いますので今後も記録を残していこうと考えています。僕が生きた証にね。

今後は、ジェベル200、ミニ四駆あたりが話題の中心になるかとは思いますが、今後とも宜しくお願いしますね。

最後に・・・「ワーゲンありがとう!」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

近況報告1年分(笑)

ご無沙汰しています。すみません。めっきり更新が滞っていましたが再開したいと思います。以前のエントリで少し触れたミニ四駆、ガッツリとハマっております(笑)。ワーゲンとジェベルそしてミニ四駆と三足ワラジの状態ですが、ご了承ください。せっかくのブログなんで時系列ごとにざっくりと出来事を一気に(笑)並べておこうと思います。
VS→VSシャーシ(ポリカ強化赤または白) MS→MSシャーシ(基本的にポリカ強化MS)
毎回思うのですが、主催者とスタッフの方々、ありがとうございます!みんなで楽しむ草レース、僕もいろいろ手伝っていきたいと思います。

12月上旬 FKショップ主催レース
ジュニアクラス 優勝→VS提灯
ノーマルモータークラス 2位→MS
ジュニアノーマルモータークラス 優勝→MS
オープンクラス 予選落ち→MS提灯

【所感】
このころはジュニア改造クラスは僕の車体のお下がりだったので実質オヤジマシンなので、ジュニアクラスの優勝はあまり意味が無いと思います。ただ、ノーマルモータークラスは長男が組み立てた車体で2位だったのでこっちのほうが嬉しかった。勝因は走りまくって当たりがついたお古のMSシャーシを使って組み立てたからかも(笑)ちなみに立体(ジャンプがある)コースだとばかり思っていたらフラットコース(ジャンプなし)で、そんな車体なんて準備してなかったのがオープンクラス予選落ちの理由です(苦しい言い訳?)

■12月下旬 IMショップ主催レース
オープンクラス 予選落ち(長男、長女、あたくしの3名)

【所感】
オヤジマシンなので全員オープンクラスで参戦。レーンチェンジを使った間髪無しの3連ジャンプ。完走率は20%以下だったと思います。レースというよりは、全員コースアウト→再レース→走行距離順のルールだとレーンを選ぶジャンケンに勝敗がかかっていたという(笑)。以降この3連ジャンプはここのレースでは採用されていませんが、長男のトラウマになっております(笑)

■1月上旬 FKショップ主催レース
ノーマルモータークラス(開けポンクラス)予選落ち
オープンクラス 優勝→MS提灯 予選落ち→VS提灯、ARサイドマスダン   
コンデレ 長男がなんかの賞に入選(笑)

【所感】
まさかの正月期間中のレース。ちょっと特殊で無改造クラスがありました。開けポンの選択としてはジャンプがある立体コースで跳ねにくいハードタイヤ標準装備のライジングエッジ黒SPと、標準でローラーが6個ついて、軸受けの精度がいいARシャーシの2台体制で。2台共に速度超過で予選落ち。なかなか難しいです。オープンクラスはVS提灯が当日タイムレコードのペースで周回するもこれまた急造のフロントブレーキがズレて終了。MSは一度コースアウトするも、敗者復活でじわじわと。提灯マシンなんで電池交換に時間がかかることが幸いして電池はタレ続けて、ちょうどいい塩梅で決勝進出。そこそこの安定具合で周回を重ねて他車がコースアウトして優勝。MSで優勝は正直ないなと考えていたのでちょっと嬉しかったです。コンデレでは長男が自分で名前を書いてエントリしたのですが、そのおぼつかない文体が良かったのかもしれません。

■1月上旬 IMショップレース
ジュニアクラス 予選落ち AR(ノーマルモーター)
オープンクラス 予選落ち→MS提灯、ARサイドマスダン

【所感】
正月の優勝で波に乗って(調子に乗って?)参戦したショップレース、芝生に引っかかって予選落ち。このころからジュニアクラスは長男が作ったマシンで参戦することが決定。ARは硬すぎて苦手なシャーシなのに走りがいいというジレンマを抱え込むことに(笑)。これを機にMSは解体が決定。

閑話休題(笑)
この頃にワーゲンのユーザー車検
2日程度かけて点検事項を中心に整備とチェックを実施。
前回のテスター屋さんにサイドスリップと光軸調整をお願いしました。
大幅な変更なしで車検一発合格♪

■2月3日 タミヤ公式レース(広島)
ジュニアクラス 予選落ち→VSワーゲン
オープンクラス 予選落ち→VS提灯 薄紙→AR提灯
ダッククラス 予選落ち

【所感】
初めての公式5レーンに家族で参加してきました。奇抜なコース配置はなくてかなりハイペースなレース展開でした。芝生もあるし、ちょいとブレーキ上げとくか作戦が失敗し、速度超過で予選落ち。苦手なARは奇跡の走り(笑)で二回戦突破してしまい薄紙ゲットです。けど、自分がスイッチ入れてないマシンはやっぱりあまり嬉しくないかも(笑)。ジュニアクラスはVSシャーシをキットで購入したこと無いのでとりあえず手書きの組み立て図を書いて、それを見ながら長男が作成したマシンで参戦。精度出しが難しい提灯や、単価の高い620ベアリングは使用禁止な我が家レギュレーション。わがままな要望としてワーゲンボディで参戦したいとのことだったので、その部分の加工は僕がやりました。2人でリレーするダッククラスでは、第一走者の長男がマシンをキャッチできずに周回を重ねて5周のところ7周してしまうという出血大サービス(笑)。だけど、その後の僕が走らせたVSは1周目でコースアウトしたので5周で交代してても予選突破は出来なかったと思います。それはそうと、この公式大会で一緒に楽しんでる仲間がダッククラスで準優勝!これは快挙でした。すごい!

■2月上旬 IMショップレース
ジュニアクラス 3位→VSワーゲン
オープンクラス 予選落ち→VS提灯

【所感】
今回は他県からの参加もあったりしてかなりの参加人数でした。どうやら完走率がかなり低かったらしく、我が家が到着した頃にコースレイアウトを若干変更したみたいです。2連ジャンプをどうクリアするか悩んだのですが、ブレーキは滑らせて低く飛び越える作戦に。練習走行では7割程度の完走だったのでセッティングはこれで終了。公式から使ってるジュニアクラスのVSワーゲンはフロントにブレーキを少し利かせると安定するので採用。減速区間なしで設置されたレーンチェンジをクリアできないので右側だけ9㎜ベアリングに変更。ジュニアクラスは決勝でフロントブレーキがズレてブレーキ過大になってしまいつんのめりになってコースアウト。結果3位でした。オープンクラスは2回戦で優勝候補と対決。速度域はほぼ同じで、狙いどころは一緒でした。が、3週目の2連ジャンプで痛恨のコースアウトで負けてしまいました。結局、オープンクラスはこの人が優勝していました(以後このパターンは結構多くなる)。このレースの後、コースに応じた柔軟なセッティング変更が可能な車体づくりに傾倒していきます。

■2月中旬 地元クラブレース
ノーマルモータークラス 予選落ち
オープンクラス 優勝→VSワーゲン 準優勝→VS提灯

【所感】
初めて参加した地元クラブレース。フラットに強いクラブなのですが隔月で立体コースのレースも開催しています。VSワーゲンは速度はそんなに速くないものの、安定していたので変更なし。VS提灯はフロントに簡易ブレーキを追加。一次予選ではクジ引きでなんと親子対決。速度では僕のVS提灯の勝ちでしたが2周目でコースアウト。大人げなく息子ののマシンのコースアウトを願うもののVSワーゲンは3周完走で僕の負け。その後、VSワーゲンは何故か安定していて決勝進出。僕は敗者復活戦でなんとか残って決勝進出。決勝は公式ダッククラス準優勝等、最近上位入賞率が異様に高い方と我が家2名の3名で。結局、一番安定していた長男のVSワーゲンが初参加で初優勝でした。

■3月中旬 PLショップレース
ジュニアクラス 予選落ち VSワーゲン
オープンクラス 優勝→VS提灯 準優勝→AR提灯

【所感】
そういえばここの大会が初めて参加したミニ四駆大会だったんだよなぁ。感慨深いです。事前にコースレイアウトがアナウンスされていたので、このコースに特化したマシンセッティングを行いました。芝生が無いのでフロントブレーキでジャンプは落とし込むこととして、バンクでの減速は目をつむることにしました。いつもは長女のマシンと決めているARは急遽長女に用事が出来てしまいカミさんが出走することに。今までモーターはパワーダッシュまでだったのですが、ARは試験的にスプリントまで上げてみました。いざ試走すると、結構安定している雰囲気だったので僕のVSも模型屋で当日購入したスプリントに変更。VSワーゲンは長男がそのままでいいとのことだったのでモーターはHD2のまま(個人的にはギア比を上げたかったが決定権は長男)。オープンクラスのVS提灯は1回戦で華麗に裏返るもののジャンプの姿勢は良かったのでセッティングの変更はせずに敗者復活戦に向けて待機。ARは1回戦でスイッチが上手く入っていないというヒューマンエラーでリタイアかと思われましたが、残りの2台がコースアウトで奇跡の再レース。他の2台は結構周回してたので電池の消耗具合でARが有利。何度か危ない場面もありましたが1回戦突破。続く2回戦、3回戦も突破して決勝進出。敗者復活戦では、とりあえず電池充電済みで条件をそろえて、レース終了→即電池交換を繰り返しているとあれよあれよと勝ち進み、なんと決勝に2台とも進出しました。決勝は内臓サスマシーンを駆るこれまた強豪(といっても練習仲間)。2台同時出走となると電池の補充電が間に合いません。こういった時、提灯装着でも電池交換が簡単なARは便利ですね。ただ、ギア比の関係で今回のコースではVS提灯の方が有利でした。決勝は6周ですがスプリントダッシュの消費電流のおかげで周回を重ねるごとに走りが安定して優勝を頂きました。2位3位決定戦では満充電した電池のストックがありません。とりあえず3周のみ使用した電池に交換して出走。ちょっとした差で2位になりました。今回は公式大会のシード権も副賞でついてました(嬉)。ジュニアっすか?2回戦で本大会優勝者と当たってしまいあえなく敗退です。が、ジャンプの姿勢は綺麗だったし、前回参加した時の痛恨の周回遅れからはかなり成長したかなと思います。

後日談
ワンツーフィニッシュという本人もビックリのリザルトだったのですが、翌日の強風で駐輪していたジェベルが転倒。ベッコりとタンクが凹んでしまいました。人生±ゼロであることを痛感。

| | コメント (7)

«岡山遠征とミニ四駆大会